2010年6月16日 (水)

民主「日本人一掃計画」考

大量の病原菌移入に通ずる、中国からの渡航「規制緩和

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菅首相の所信表明演説より
 第四の「観光立国・地域活性化戦略」のうち、観光は、文化遺産や自然環境を活かして振興することにより、地域活性化の切り札になります。既に、中国からの観光客の拡大に向け、ビザの発行条件の大幅緩和などが鳩山前内閣の下で始められました。菅首相の所信表明演説全文」より(共同通信/JP 47News)6月11日付記事より参照のため抜粋引用/写真は外務省の「在外公館医務官情報」の頁の「中華人民共和国」の「4衛生・医療事情一般情報より参照のため引用
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実態、核心にふれないメディア報道

 現下の宮崎県で、不幸にも被害拡大が続いている「口蹄疫(こうていえき)」。その宮崎県を継続的に調査中だが、現地の人々の悲痛の叫びとともに、よく耳にするようになった声が、「マスコミも政治もおかしい」との指摘である。先ず、「マスコミ」(メディア)についてだが、迂回して宮崎にはね返って来る“報道”内容が、現地の「現実」と異なっているケースがある。否、現地では存ぜぬ“報道”内容もある、とのことだ。

 また、政治(民主党)についても、特別措置法をもとにどこぞの首相が公言している「殺処分対象となる家畜の補償」についても、先稿で調査報告させていただいた通り、補償先は殺処分された家畜の「オーナー」であり、実際の生育、および処分に当たった預託農家ではない。あえて、補償を求めたとしても「1円」も現場農家には入らない、との現実が展開されている。たとえば、仮に、和牛の持ち主が、小沢由紀夫さんという人で東京の千代田区永田町に住んでいたとする。その預託を受けて当該の和牛を宮崎県で育てている人が谷垣さんという農家とする。

 谷垣さんが、おたくで飼育している和牛に「口蹄疫」感染の症状が観られる。直ちに殺処分を、と宣告されたとする。宣告されるがままに、温厚な谷垣さんが手を合わせ、涙を呑んで殺処分におよんだとしても、補償先は永田町の小沢由紀夫さんになる、との仕組みである。持ち主の小沢由紀夫さんには、確かに所有権を持つ和牛を失う、という損害は発生するが、当の現場で悲惨な局面に遭っている谷垣さんには「1円」も補償されないことになる。だが、そうした事実には政府は何も触れておらず、また、一行も報道されていない。

 「おかしい」との声が現地で広がったとしても不自然ではあるまい。一方、真相を知らない国民にとっては、民主党が対策をとっているかに映るだろう。まさに、この世の現実と、“政治”と“報道”が一体となったかの演出との間の、途轍もない「差分」がそこにある。このことについては、後稿(連載2)の機会にまた詳しく報告させていただくこととしたいが、真に苦しむ人々、助けを求める人々に対してあまりにも過酷ではないか。次の殺処分の対象は「人間か」との皮肉の声が上がっているのもまた事実である。
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経済効果しか報じない「中国ビザ発給緩和」

 多くのみなさまがご存知のことかと思う。この7月1日から、中華人民共和国からの渡航ビザ発給が大幅に“規制緩和”となる。巷のメディアは、中国からの渡航者の数十倍増による“経済効果”や“観光産業の活性化”(報道要旨)につながるかの期待感に満ちた大報道で占められているかに映る。みなさまのお身近のメディアの様子はいかがだろうか。

 筆者には、この“ニュース”と上記の「次は人間か」との声が重複してならないのである。日本での犯罪被検挙者数や不法滞在、不法残留の数で中国人が現下のトップである。規制緩和以前の段階でこの現実がある。さらに、規制緩和後には、一体、どれほどの数に膨れ上がるのだろうか、とのごく素朴な疑問がある。
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結核菌の大量移入

 併せて、病気の問題がある。たとえば、この3月にこのような情報があった。「3月24日は世界結核デー。かつては「死病」と恐れられた結核も、日本では死亡者が大幅に減少したが、それでも年間2000人以上。中国では2009年、肺結核が原因で死亡したと報告された人が3783人、感染者の報告は107万6938人だった」と。ここで注視すべきは、日本では死亡者が「年間2000人以上」とあるが、渡航者の「死亡」も含んだ上での数値に違いない。いわば、すべてが(=イコール)日本人という意味で記されているわけではないことだ。しかし、中国の「感染者の報告は107万6938人」と。さらに、「体内で結核菌の活動が活性化している人は中国全国で450万人、保菌者は5.5億人との結論が出された。人口の約半数が結核菌を持っており、一生のうちに発病する確率は10%と考えられる」(サーチナ中国)と記されている点に目が留まる。

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サーチナ中国Web) 3月24日付記事
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 しかも、「最近では、抗生物質に耐性を持つ結核菌が増えている」(同)とのことだ。この記事の内容が事実とすれば、7月1日以降、日本に増えるであろう中国からの渡航者の群衆には、それ相応の比率における結核感染者や保菌者が含まれている、と推測しても現実とは相反しないだろう。民主党政府が、こうした状況を調べた上での「規制緩和」決定であったのか、否か。緩和実施の結果、日本国内に結核が流行したとしても不思議ではあるまい。ろくでもない政治家、経済人だけが感染するならまらしも、である。だが、悲惨な現実は、いつもそれとは正逆の位置に事を構えているようだ。
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日本国民を犠牲にする観光施策か

 事は「結核」のみ終わらない。たとえば、外務省のページでさえ、あくまでも向こうへ渡航する際に注意事項としてだが、「中華人民共和国」の頁はこう記されている。「5.かかり易い病気・怪我」の項目では、寄生虫、マラリアの現地の環境を主たる要因とする病気の他に、「HIV感染・エイズ、性感染症:2008年3月から、全国の死亡数トップはエイズとなりました。感染経路は血液を介するもの(麻薬の静脈注射や売血など)や性的接触による感染が多いようです。尚、中国国内の医療機関でHIV陽性と確定診断されると、政府報告、隔離措置がとられる場合もあります。 その他、淋病や梅毒といった病気の患者も多く、十分に注意が必要です。」とある。

 「肝炎:多いのは、汚染された水や食べ物から感染するA型・E型肝炎と、汚染された血液や体液により感染するB型・C型肝炎です」とある。その後の記述が長いため省略させていただくが、たとえば、「E型肝炎は中国南部地域に多く、妊婦が感染すると重症化することがしばしばあります」と。また、「A型肝炎の予防策としてワクチンがありますが、E型肝炎に対するワクチンはありませんので、妊婦の方は特に飲食物の衛生に注意する必要があります」と。続けて、「B・C型肝炎はともに血液・体液を介して感染しますので主に感染血液の輸血と感染者との性的交渉を避ければ心配はありませんが、中国にはキャリアと呼ばれるウイルス保有者が大変多いので、特に注意が必要です」とある。

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外務省のページより
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 その他に、上記の「結核」や、鳥インフルエンザ、SARS(重症急性呼吸器症候群)についても記されている。いわば、渡航の規制緩和と謂うよりは、実質的な病原菌移入の拡大をも意味している、と民主党施策を認識すれば、事の次第が判りやすくなるのではないか。現実の面で、即物的な“経済効果”と引き換えに、日本国民の安全と生命と財産とを守るべき「政治」の基本使命を破棄するに等しい。しかも、事前にあるべき日本国民への情報開示と議論を問うことなく、瞬く間に実施を決定。上記の、菅氏の所信表明演説(抜粋)には、以上の危惧が含まれているのである。民主党の「日本人一掃計画」、と認識されても致し方あるまい。
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■ 主な関連記事:

▼ アンケート「中国からの渡航ビザ緩和に賛成ですか?」
侵略「中国人渡航ビザ緩和」 2010/05/19 
中国「国防動員法」考 2010/04/28 
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▼ 15日他の小稿:

創価「国害」か 
民主「臭い事実にふた」考 
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2010年6月15日 (火)

捏造した強制連行の記念館は潰せ、嘘ばかりの韓国は恥だ

良識ある日本国民の皆様には、韓国が捏造した強制連行についてはご存知だと考えます。

「マンガン記念館」存続へ 強制連行され劣悪な環境下で酷使された在日コリアンの生きた証しに||

5月末での閉館が決まっている民間の戦争学習施設「丹波マンガン記念館」(右京区京北下中町)について、龍谷大の研究者らが新法人を作って、再建に乗り出すことが決まった。中心となる同大学の細川孝・経営学部教授は「植民地政策の負の歴史を現在に伝え、人権問題についても考えさせる貴重な施設」とし、早ければ来年中にも改装オープンさせることを目指している。

 丹波マンガン記念館は、昭和戦争中、鉱山でマンガン採取に従事した在日コリアン1世の李貞鎬(イジョンホ)さん(1995年に没)が「強制連行され、劣悪な環境下で酷使させられた自分たちの生きた証しに」と、戦後、鉱業権を得た鉱山採掘跡地の坑道(約300メートル)に資料館(プレハブ2階建て)も併設するなどして1989年5月にオープン。

 開館当初は年間約2万人が訪れたが、近年は約4000人にまで減少。三男の龍植(ヨンシッ)さん(49)を中心に運営を引き継いだ親族の経済負担も大きくなり、5月末での閉館を決めた。

 しかし、これを知った在日韓国・朝鮮人や、学者らでつくる「『韓国併合』100年市民ネットワーク」(事務局・京都市)のメンバーらから「なくしてしまうのは惜しい」と存続を求める声が上がり、関係者らが28日に龍谷大(伏見区)に集まり、「丹波マンガン記念館を再建する会」を発足させることとなった。
(3月26日  読売新聞より一部抜粋)

>細川孝・経営学部教授は「植民地政策の負の歴史を現在に伝え、人権問題についても考えさせる貴重な施設」

同教授について調べましたが情報は少なく、この発言だけでも「反日・左翼」なのは明白です。

>昭和戦争中、鉱山でマンガン採取に従事した在日コリアン1世の李貞鎬(イジョンホ) さん

マンガンとは原子番号25の元素で、大東亜戦争中には主に「乾電池用」としてマンガンを採掘する鉱山が多数開発され、在日コリアン1世の李貞鎬氏は1932年生まれで1歳の時、日本で仕事を求める父親と一緒に来日しており、強制連行ではありません。

>「強制連行され、劣悪な環境下で酷使させられた自分たちの生きた証しに」

李貞鎬氏は、「朝鮮から日本へ食えなくなってきた者も強制連行だ」と話しており、日本で生活苦にあった朝鮮人までが強制連行とは非常識です。

>開館当初は年間約2万人が訪れたが、近年は約4000人にまで減少

捏造された強制連行の真実が解明される中、来訪者数が減少するのは当然です。

>これを知った在日韓国・朝鮮人や、学者らでつくる『韓国併合』100年市民ネットワーク

在日朝鮮人組織の「在日本大韓民国民団」(民団)・「在日本朝鮮人総聯合会」(朝鮮総連)が支援をするのであり、『韓国併合』100年市民ネットワークのサイトには、「日韓併合」100周年を2年後に控えて、日本の植民地支配を全面的に検討し、日本と韓国の市民社会が連携して「日本の朝鮮半島植民地支配を全面的に検討」するとあり、「反日・左翼」組織です。

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韓国人は、自らの都合が良いように歴史を捏造し、「日本へ強制連行された」と言います。

「強制連行」がなかった事実をご紹介致します。

1910年(明治43年)に、「日韓併合条約」が締結しました。

欧米諸国の植民地政策の中、「朝鮮」はその国力の無さで独自には存続し得ない状況にあり「韓国併合ニ関スル条約」に基づいて朝鮮は正式に「日本国朝鮮地方」となり、日本は現在の試算で約20兆円もの莫大な金銭を投入し、朝鮮の近代化に尽力をしたのであり、日本には何のメリットもありませんでした。

日韓併合条約により、貧しさを極める朝鮮から「豊かな日本」に渡ってくる朝鮮人が激増しました。

日本国内での働き手が少ない事もあり、民間企業が、日本で働きたい朝鮮人を募集しました。

昭和14年に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、昭和20年には約200万人となり、増加した100万人のうち、70万人は、自分から進んで日本へ職を求めてきた個別渡航者であり、残りの30万人も、工鉱業・土木事業の募集に応じてきたもので、強制連行ではありません。

1938年の「国家総動員法」に基づき、朝鮮では39年「朝鮮人労働者募集要項」(募集方式)、42年「朝鮮人内地移住斡旋要綱」(斡旋方式)がありましたが、これは強制連行ではなく、朝鮮人の自由意志でした。

1939年、「国民徴用令」(徴用方式)は日本内地では実施されましたが、朝鮮への適用はさしひかえ、44年9月に朝鮮で徴用が行なわれましたが、翌年3月までのわずか7ヶ月間だけであり、これは強制連行ではなく、日本国民の義務でした。

国民徴用令とは、工場や炭鉱などに国民を勤労動員することを可能にする法律であり、当時の朝鮮は「日本国朝鮮地方」であり、当然朝鮮人にも徴用に応じる義務がありました。

1944年頃の九州の炭坑では、朝鮮人の月収は150~180円とされ、巡査の月給(45円)のおよそ3~4倍、大卒事務系初任給(75円)の2倍以上の金を稼いでいました。

炭坑や鉱山での仕事は過酷でも、労働環境が厳しい分給与が厚遇され、朝鮮人の就労希望者は多かったのです。

大東亜戦争終結後、ほとんどの朝鮮人は母国へと帰国し、日本で財を作った朝鮮人らは日本に「自由意志」にて残り、日本で生活をして来ました。

母国である朝鮮半島へ帰った朝鮮人の中で、その貧しい環境に馴染めなかったり、差別を受けたりし、「再び日本へ戻った」朝鮮人も多く、更には、「済州島4.3事件」により日本へ来た朝鮮人も多くおりました。

「済州島4.3事件」 朝鮮半島の南に浮かぶ火山島・済州島で1948年4月3日、米軍政下で南朝鮮での単独選挙に反対した島民が武装蜂起したことをきっかけに、軍、警察などによる一連の島民虐殺事件が起きた。 東アジア現代史最大の悲劇の1つといわれている「4.3」事件の際、3万人から6万人の島民が虐殺され、「4万人以上が日本に逃れた」といわれている。

「強制連行」とは、1965年に、朝鮮総連の活動家である「朴慶植」という人物が「捏造した」言葉であり、強制連行はありませんでした。

韓国は、日本の軍人相手の「売春婦」を「日本軍従軍慰安婦」だと捏造したり、日本への「出稼ぎ労働者」を「日本へ強制連行」されたと捏造したり、「恥」と言う言葉さえ知らない、実に呆れ果てる国であります。

韓国は、日本の莫大な支援を受けながら、日本に感謝するどころか、日本の固有領土である「竹島」を不法占拠・実効支配しており、捏造した「従軍慰安婦」や「強制連行」を、国際社会へ「反日抗議」を繰り広げている反日国家であり、敵国です。

韓国に支援するなど、日本は自分の手で首を絞める愚かな行為であり、日本は、敵国である韓国に支援すべきではありません。

捏造した強制連行の記念館は潰すべきであり、嘘ばかりの韓国は恥を知るべきです。

朝鮮総連が在日朝鮮人に指示する朝鮮学校無償化をするな、北朝鮮に支援する売国行為だ

良識ある日本国民の皆様には、朝鮮総連が朝鮮学校の高校無償化で在日朝鮮人に指示をしたのはご存知だと考えます。

総連、朝鮮学校無償化へ攻勢 文科省への電話を指示、ノルマ課す

■「日本人になりすまし」

 朝鮮学校への高校授業料無償化適用をめぐり、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が生徒の父母らに文部科学省に適用を要請する電話攻勢をかけるようノルマを課していたことが12日、内部文書から分かった。同時に、複数の日本人になりすまして電話回数を稼ぐよう指示。総連の無償化運動がモラルを著しく逸脱し、北朝鮮同様に統制された組織動員のもとで展開していた実態が明らかになった。

(6月13日 産経新聞)より一部抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000023-san-soci

>朝鮮学校への高校授業料無償化適用をめぐり、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が生徒の父母らに文部科学省に適用を要請する電話攻勢

私は本ブログでも記事としましたが、2月に「北朝鮮」が過去半世紀以上にわたり在日朝鮮人に民族教育を行う「朝鮮学校」に対して「総計約460億円」の資金提供をして昨年も約2億円の「教育援助金」を送金して「朝鮮総連」を通じて日本全国の「朝鮮学校」(71校)に資金提供されていると判明したのですから、2月の時点で「文科省は朝鮮学校を高校無償化の対象適用外」だと決定すれば良かったのです。

>複数の日本人になりすまして電話回数を稼ぐよう指示

   ∧_∧ 
  <丶`∀´>  < ウリの朝鮮学校にはいつ授業料がもらえるニダ!
  (つ=( つ
  | | | 
  〈_フ__フ

   ∧_∧ 
  ( ´∀`) < 朝鮮学校にはいつ無償化が適用されるのでしょうか?
  (つ   つ 
   | | | 
   〈_フ__フ 

在日朝鮮人は悪い事をする時には「日本人になりすます」だけではなく、これまでにも「チマ・チョゴリが切り裂かれた」・「通学中にキムチが盗まれた」など「自作自演」でも有名です。

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朝鮮学校へ通う在日朝鮮人の「チマ・チョゴリ切り裂き事件」の「自作自演」疑惑を追及した在日朝鮮人3世のフリーライターは報道直後に「不審死」をしましたが、当時の記事は以下でお読み下さい。

「チマ・チョゴリ切り裂き事件」の疑惑(宝島30 1994年12月号) 金武義(きむ・むい) http://senmon.fateback.com/hantou/kimu_mui/km_chima.html

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私は本ブログで再三再四書き記しましたが、民主党が昨年の衆院選で政権公約に掲げた「高校無償化」とは「公立高校」の授業料無料化と「私立高校」の通学者には授業料の補助(年12~24万円程度)で「各種学校」扱いである「外国人学校」は明記していなかったのに、「一条校」(学校教育法の第1条に掲げられている教育施設の種類およびその教育施設)ではなく「各種学校」である「東京韓国学校」を無償化の対象にして就学支援金の給付を決定しましたが、本ブログには投稿文字数に制限がありますので「東京韓国学校」の行う「反日教育」などは本ブログ以下の記事をご覧下さい。

「東京韓国学校の高校無償化をするな、反日民族の子供へ国民の血税を使うのは無駄だ」http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/32046232.html

私は本ブログで再三再四書き記しましたが、朝鮮学校とは「文部科学省が示す学習指導要領に沿った教育内容」を持たないで「北朝鮮における教育」を基本としている「民族学校」ですから、「朝鮮学校高校無償化」は日本国憲法第89条「公の財産の利用の制限」により「違憲行為」であり「対象外」にする「議論」の必要はないのですが、本ブログには投稿文字数に制限がありますので「朝鮮学校」の高校無償化が「違憲」であり「無駄」な事は本ブログ以下の記事をご覧下さい。

「高校無償化は止めてしまえ、朝鮮学校へ日本の血税を使うのは違憲であり無駄だ」http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/31469267.html

民主党には「北朝鮮との関係が親密」だった「旧社会党」の「左翼議員」が多数おり、北朝鮮への経済制裁の緩和を求める「媚北議員」、朝鮮総連との関係が深い「売国議員」、北朝鮮の資金源であるパチンコ業界との繋がりがある「パチンコ議員」だけではなく、「北朝鮮を地上の楽園」と仰ぐ「日教組」(日本教職員組合)が民主党の支持母体です。

【北朝鮮に友好的な政党】

「民主党政権というのは、日教組という極めて左派の人たちが実際に運動して、お金を集めて当選させている政権ですから、彼らの言うことを聞かないと、選挙活動もままならなくなります。日教組の歴代の委員長(槙枝元文氏)が北朝鮮に行って表彰されたり、いろいろ深い関係があります。日教組新聞を読んでいても、拉致問題を教えるな、民族主義、排外主義につながるから、と主張している。扶桑社の教科書に横田めぐみさんの記述がのったときも日教組系の強い団体は、そんな教科書を採択するなんてとんでもない、というような運動をおこしてきているわけです。極めて北朝鮮に友好的な政党である。ベースの部分がですね、そういうふうに思っています」
(2009年8月1日 産経新聞 政権交代で拉致問題後退? 山谷えり子氏インタビュー)より一部抜粋

「これだけは言っておきたい」

「新潟中央埠頭」に集まった人々は、折からの「土砂降り」にもかかわらず、意気軒昂であり、普段にもまして大きな声で抗議活動を行った。「万景峰92」が接岸し、船窓から覗く「朝鮮学校」の生徒たちが見えた。修学旅行の帰りなのであろう。これは、言いたくなかったが、毎回、毎回、「船窓から見える生徒たち」が、懸命に訴える人々に対し「バ~カ」と口の動きでわかる言葉を投げかけたり、嘲笑しているところが見えるのである。私たちは、家族の命のかかった問題を訴えているのであり、そして懸命に訴える人々を嘲笑するような人間を作る教育は受けてこなかった。喩え、自分たちの母国に対する抗議であっても「必死で訴える人」を嘲笑するような教育はなされてはならない。朝鮮学校の先生や学校長に言いたい。貴方たちは民族のアイデンティティーを保つために朝鮮学校を作り、子弟の教育を行っているのではなかったのか?「懸命な人々を揶揄」するような行為が半島人のアイデンティティーなのか?貴方々の母国が「日本人を拉致したこと」ことは事実であることを忘れていないか?
(拉致被害者を救う!日本を変える!)より一部引用
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms1.html

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↑文科省への電話攻勢など無償化獲得のノウハウを記した朝鮮総連の内部文書

日本全国の「朝鮮学校」を管轄する「在日本朝鮮人総連合会」(朝鮮総連)は「資金面」で金正日政権を支えており「日本人拉致事件」へのさまざまな関与も明らかとされ、朝銀信用組合やパチンコ業界による送金・脱税の不正会計問題もあり、本ブログでも記事とした「北のマタ・ハリ」こと「脱北者を装い韓国でスパイ活動をして検挙された女工作員」が日本に入国した際の協力者には「朝鮮総連」傘下組織の幹部の名前が起訴状に書かれるなど「朝鮮総連こそは北朝鮮の対日工作機関」です。

朝鮮学校の高校無償化をした場合、朝鮮学校は公立校ではないのですから私立校と同じように「年額約12万円」(所得に応じて約24万円まで加算)を就学支援金として「学校に支給」する事になるのであれば、「朝鮮学校生徒数×12~24万円」が「朝鮮学校」へ渡されるのであり、各種学校である「朝鮮学校」に「多数の在日朝鮮人が入学」して「留年」を続けるのは可能なのですから「莫大な血税」を「北朝鮮」へ「支援」する売国行為と同じです。

北朝鮮は、今でも多くの「日本人を拉致」して日本に「核」・「ミサイル」の脅威を与え続けている敵国で、日本を敵視する在日朝鮮人が通う「朝鮮学校」に「日本国民の血税」を垂れ流すなど「税金の無駄」です。

中共に屈従!菅直人「南京虐殺記念館」での売国言動録

■菅氏が南京虐殺記念館を訪問した「意義」とは   

中国では六月十日、「菅直人はかつて南京で歴史の補習を受けた」なる記事が国営新華社のニュースサイト(新華網)に掲載された。

寄稿者は上海国際研究院の学術委員会副主任を務める呉寄南氏。日本政治専門の御用学者として知られる呉氏はこれまで、訪中した菅直人氏と何度も会っている。

菅氏は民主党幹事長時代の〇二年の訪中で、愛国洗脳教育、反日プロパガンダのための悪質政治施設、南京大虐殺記念館を参観している。当時は小泉純一郎首相の靖国神社参拝の問題があり、参拝に強く反対する中共と連携した反自民党政権の宣伝パフォーマンスとも見られたが、実はこの参観に同伴したのが呉寄南氏なのだ。

#21556;寄南
菅直人氏の南京虐殺記念
館訪問に同伴した御用学
者の呉寄南氏


記事の書き出しはこうだ。

―――六月八日、菅直人氏が日本の新首相に任命された。演説や記者会見では中日関係について具体的に触れておらず、いかなる対中外交政策が進められるかに注目が集まっているが、筆者はここで、数年前に虐殺記念館の参観に同伴したときの情景を思い出すのである。

―――菅氏は〇二年五月五日、海部俊樹元首相、村山富市元首相などに次いで南京大虐殺記念館を参観した日本の政治家となった。〇二年四月二十一日、小泉純一郎首相が靖国神社を参拝し、中国や韓国などアジア諸国の人民の強烈な憤慨を引き起こしていたが、これも菅直人氏の参観に更なる象徴的意義を与えたのだった。

■中共の力を借りる菅氏が見せた無様な姿

記事によると菅氏は南京を訪れるに先立ち、上海国際問題研究所主催の「未来に向けた中日関係建立検討会」に出席し、次のような発言を行っている。

「(二十一世紀の日中関係を展望するにあたり)歴史問題から逃れることはできない」

「首相が靖国神社を参拝することは、まず憲法の政教分離の原則に反する。そして靖国神社にはまだA級戦犯が祀られており、参拝することは過去に行った反省と平和に対する決心を否定することになる。さらに参拝は隣国の不信感を招き、国際社会の日本への信頼に影響を及ぼし、国家利益を損ねた。我々はこれが耐えられない」

菅氏はこのように中国の地において、政教分離に関する最高裁判決を無視し、東京裁判なる日本断罪ショーの捏造判決に付き従い、しかも近隣国の反日政策に呼応しつつ自国の名誉を傷つけたのだが、この政治家の無様さは、南京虐殺記念館を訪れたことで、さらにいっそう際立つのである。

そのときの「情景」を記事はこう書いている。

―――陳平穏副館長の案内で菅直人氏一行は重々しい表情でゆっくりと前へ進んだ。

干事#38271;一行来到#32426;念#39302;。前者#20026;干事#38271; 0255人民網
歴史捏造展示館で「重々しい表情」を見せた菅氏。滑稽にして卑しい

ーーーそして「南京大屠殺遇難同胞紀念館」や「300000」との象徴性の数字が書かれた記念碑前で足を止め、花輪を献じ、低頭して哀悼の意を捧げた。

向遇#38590;同胞敬献花圈 向遇#38590;者默哀,左3#20026;干事#38271;
作り話であるのに、いったい誰に哀悼の意を表しているのか

ーーー菅直人夫婦と隨行議員は通訳の説明を聞きながら、石畳をゆっくり進んだ。菅直人氏はまた、何度もしゃがみこんでは記念碑の中英日三国の文字で書かれた説明を細かに読んでいた。

在“哭#22681;”面前,干事#38271;仔#32454;#38405;#35835;
独裁国家のプロパガンダを受け入れる民主国家の政治家の愚かな姿

菅氏は本当に記念館が宣伝する「虐殺」を史実と思い込んでいるのだろうか。おそらく事実であるか否かはどうでもいいのだろう。ただ自国の歴史を否定したい。そしてそれによって中国との関係を厚くし、その力を借りながら、やがては自国の政治権力を握りたいと思っていたのではないか。

■売国奴の中共に対する忠誠パフォーマンス

だから記念館で見せた神妙な面持ちでの参観パフォーマンスは、実際には中共への忠誠心を示すものだったはずである。ときあたかも、政敵である小泉氏が中共を激怒させていた時期だった。それだけにパフォーマンスにも力が籠もったのではないか。

当日の話はまだ続く。

―――展示コースの終着点にある白い布が敷かれたテーブル上には記帳簿が開いて置かれていた。菅直人氏は毛筆を手に取り、そこにきちんとした文字で「以史為鑒、面向未来」の八文字を書き、あわせて「日本国民主党幹事長 菅直人 2002.5.5」と署名した。

この「以史為鑒、面向未来」とは「歴史を鑑として未来へ向かう」の意。言うまでもなく江沢民時代以来の中共の決まり文句だが、もちろん対日本限定のものである。

〇五年には温家宝首相が対日三原則の一つともしているが、その直後に新華社の評論員が行った公式解説によると、次のようになる。

「『歴史を鑑として未来へ向かう』とは中日両国関係の基本準則である。最近日本は歴史などの問題で誤った態度にこだわり、絶えず中華民族の感情を傷つける誤った行為を繰り返し、中日関係を困難な局面に直面させている。中央政府が一貫して強調するこの原則を正しく認識し、深く理解することは中日関係の大局を把握し、両国人民の世世代代の友好の推進継続に役立つ」

ここにある「困難な局面」との言葉に注目しよう。つまり小泉首相の靖国神社参拝で、中共の日本政府への統制が利かなくなった当時の状況をそう表現するのである。

要するに「歴史を鑑として未来へ向かう」とは、日本は「中華民族の感情」を最優先し、中共公式の反日政治史観に対しては異議を申し立てることも許されないと言う対日屈服要求の文句なのだ。

たとえば日本は「世世代代」にわたって中国の言いなりとなれ、それが日中友好と言うものだ、と。

中共が「南京大虐殺」なる歴史捏造を行い、もし日本の政治家がそれを事実と承認しなければ、「日中友好」に悖るばかりか、「中華民族の感情を傷つける誤った行為」として糾弾されなければならないのだ、と。

菅氏はその屈服要求の言葉を復唱するように、それを自ら記帳簿に書いてしまったのだ。これは許されざる菅氏の売国行為と断言できる。

2008年12月13日,南京市小学生代表手持“以史#20026;#37492; #24320;#21019;未来”的横幅参加悼念#20202;式。新#21326;社#35760;者 #38889;瑜#24198; #25668;
中国では小学生もが日本に命ずる。「歴史を鑑に」と

■「中国への忠誠忘れるな」との民主党へのメッセージだ

菅氏の中共への忠誠パフォーマンスはさらに続いた。

―――記念館は菅氏の求めに応じ、大虐殺の被害者である二人のおばあさんを呼んでいた。一人は日本軍に銃撃された肩の傷跡を菅氏に見せた。

倪翠萍老人含着泪,把自己当年被日#20891;#26432;#20260;的#20260;痕展示#32473;干事#38271;看
呼ばれて出てきた「大虐殺」の語り部

―――菅氏は老人や現場にいた記者に対し、「私はずっど前から当時の日本軍のこのような戦争犯罪行為を聞いていた。たしかに私たちが生まれる前に発生したものだが、しかし私はやはり日本人として、中国人民に深い懺悔の気持ちを表明しなければならない」と語った。

―――「我々民主党も小泉首相の靖国神社参拝に反対している。われわれは靖国神社に取って代わる、各国の犠牲者を追悼する記念施設を作ることに努力したい」とも。

―――このようにして四十五分間の参観は終わった。

この記事の結びはこうだ。

―――八年後、菅氏は新首相に選ばれた。彼が野党時代、靖国神社参拝を強烈に反対して行った話が耳に蘇ってきた。この日本の新指導者は南京で補習した歴史を明記することを願っている。

まるでその菅氏に対して「中国への忠誠心を忘れるな」と念を押すかのようだ。

実は新華網はこの記事に先立って配信した「日本の新首相は親中派にはならない」と題する論説のなかで、菅首相は鳩山前首相の轍を踏まないため、米国から親中派と思われないような政策を行うと言った分析を行っていた。だからなおさら呉寄南氏の寄稿は、菅氏への対中屈服要求だと思ってしまう。

もちろん隣国の首相に対するこの横暴で無礼極まりない姿勢は何も呉寄南氏だけのものではなく、むしろ新華社=中共政権のものと言うことができるだろう。

看当年“鬼子”的暴行史料
8年前の補習を忘れるな、と新華社は訴える

いずれにせよ、中共の民主党政権への統制工作は、今後ますます活発化するのだろう。なぜなら日本国民は「中共の犬」と呼ぶべき、筋金入りの反日媚中派政治家を、この国の首相として戴いてしまったからだ。

宮崎「口蹄疫被害」の真実

現地の人々の叫び
「マスコミも政府もおかしい」

20100614009
口蹄疫 1キロ圏抗体検査へ
 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で農林水産省の牛豚等疾病小委員会が十三日、都内で開かれ、被害が集中した同県川南町周辺を除いた新たな地域で発生が確認された場合、発生農場から半径一キロ圏内の大規模肉用牛経営農家を対象に、一定頭数の家畜の抗体検査を実施するべきだとする意見をまとめた。農水省が今後、詳細を決める。抗体検査では臨床症状がなくても感染の有無を確認できる。早期に感染拡大の程度を把握し、封じ込めの迅速化を図るのが狙い。東京新聞紙面(切り抜き)6月14日朝刊()より参照のため抜粋引用/写真は「口蹄(こうてい)疫 農水省専門家委員会「新たな発生農場から1km圏内で抗体検査を」と報じるFNNニュースWeb) 6月14日付記事より参照のため引用
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メディア報道とはかけ離れた「初期」実態

 宮崎県で拡大中の口蹄疫被害につき、故郷に近い地での事件でもあり、その惨状に心を痛め、微力ながら、心だけでも可能なことを宮崎県の被害者の方々に、と努めてきたつもりである。その心情については、先稿で正直に報告させていただいた通りである。関する情報につき、読者の方々からもさまざまにいただいていることを、先ずは小稿の場を借りて感謝申し上げたい。

 特に、先週に入り、重要と思われる情報がいくつかあり、それら個々の情報の調査と検証、立証のために時間を費やして来た次第である。その1つに、事実とすれば、「感染経路」解明の参考となり得る情報がある。多くのみなさまがすでにご存知の紙面かと思うが、それが「旬刊 宮崎」の報道があった。下記は、その紙面の1つである。内容が事実とすれば、大手紙面、ならびにテレビ、ラジオで流された報道とは大きく異なる内容である。先ず、宮崎県の安愚楽牧場では、4月初旬の段階で、すでに100頭以上の牛に口蹄疫感染の症状が観られていたにも関わらず、その事実が隠蔽されていた、と記す紙面である。

20100614008 
旬刊 宮崎 5月15日号(1面)
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 紙面では、意図的な証拠隠滅と指摘しているが、それが事実なのか、否か。および、その前後における時系列的な事実の相関はどうなのか。この点を取材させていただき、検証を始めている。小稿では、先ず、その概略から報告しておきたい。同牧場の現場で従事する関係者が「旬刊 宮崎」の取材に答えた内容によれば、以下の通りである。

 安愚楽牧場には、2月の時点で韓国からの来日視察が入り、その後、牧場内に、よだれを垂らす牛の姿が徐々に増えて来た。その時点で、牧場内の関係者は事態の異様さに気づいていたが、経営者によって事態は隠蔽されていた。

 その後、3月末にいたり、同牧場から約6キロ離れた水牛牧場でもよだれを垂らす牛が確認され、その牧場が関係機関に通報し、診断のために家畜保健衛生研究機関から獣医ら4名が訪れ、症状が出た水牛の血液、唾液を持ち帰ったが、しかし、4月20日まで、肝心のサンプルを調査、検証する様子が窺えず、また、回答も無かった。その間、安愚楽牧場でも発症を示す牛が増え続け、上記の「100頭以上」にのぼる牛に口蹄疫感染の症状が観られていたが、その事実もまた隠蔽されていた。だが、付近では、安愚楽牧場の様子がおかしい、との噂がすでに立っていた。その背景には、近隣の山野では、すでに口蹄疫によるものとみられる日本カモシカやイノシシの死体が散見されるようになっていた、とのことだ。
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推定される「感染経路」

 ここで、安愚楽牧場の位置を地図で確認すれば、被害が拡大した川南町に、初期の発症が観られたとされる都濃町も近接していることが判る。

20100614010 
安愚楽牧場の位置Google Map)
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 別情報によれば、安愚楽牧場が位置する高鍋町と上記の二町を併せたゾーンには、朝鮮人経営のパチンコ店が15~6件存在し、その8割が店の出入口に「抗菌マット」が用いられていない。口蹄疫被害の拡大が報じられるようになり、町の関係者が防疫への協力を呼びかけても応じない、とのことだ。いわば、日本人の不幸をあざ笑っているかの態度にも映り、同地域では、反感が高まっている、とのことである。

 あくまで、以上を事実とし、それらをもとにした推測に過ぎないが、安愚楽牧場に対する2月の韓国からの視察が直接の感染経路であった可能性が窺える。それ以前の1月の段階で、韓国では家畜の口蹄疫発症が確認されており、同国の畜産関係者の視察訪問とあれば、なおさら、その可能性は否定できないであろう。併せて、その後の同牧場での家畜への口蹄疫症状の発生と実態を隠蔽した、とする情報をもとにすれば、その後の、付近の水牛牧場での発症も時系列的に符合する。さらに、診察した関係者の4月20日までの無反応、無回答と、4月20日を最初の発症確認とした対応のタイムラグの存在が理由づけ出来得る。

 併せて、えびの市での拡大が、これも時系列的に、以上の地域からの二次感染であった可能性を説明し得るのではないか。
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預託農家には、「1円」の補償も無し

 これら4月20日にいたるプロセスが真に隠蔽されていたとすれば、政府の無対応と、それに歩調を合わせたかのメディア報道が「表裏一体」の関係にあることが判る。この間、当該地の畜産農家の人々が悲鳴を上げるかのように関連機関、および政府に問い合わせても、「なしのつぶて」であった。発症が公式に確認された後も、何をどうすれば良いのか、政府からは有効な指示も、アドバイスもなかった。現実に、その間に被害拡大の素地が膨れ上がっていた、と認識すれば、事の次第が判りやすくなる。そして、当時の農水相(赤松広隆氏)による、現地を見殺しにしたかの「外遊」の間(4月30日~5月10日)、現地での被害が爆発的に広がったのである。

 その後、特措法が国会で採決され、被害の農家の「全額補償」が決定された、との報道がなされた。しかし、その「補償」は、家畜の「オーナー」に対するものであり、家畜を現実に育成し、世話をして来た「預託農家」には「1円」も補償されていない。いわば、殺処分の現場となっているのは、「オーナー」から預託された家畜を育てるために牧場や施設を提供、運営している「預託農家」であるはずだが。現下では、物心ともに大変な苦しみにある、と筆者は伺った。メディアがその「一行」も、「一字一句」すらも報じていない「現実」がここにある。

 以上は、調査中の諸々の「ほんの一端」である。

 そして、農水相が「感染すれば、とにかく殺処分を」(要旨)、との防疫方針は、上記で推察する「感染経路」の根本的、且つ適正な解明と発表がなされない無い限り、有効な防疫は確立できないはずだ。農水相が示す「感染」→「殺処分」の無限ループが、必然的に、宮崎の、さらには、同県外の「和牛」を全滅に追い込む可能性もまた否定できない。

20100614012
東京新聞紙面(切り抜き96月14日朝刊(2面)
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 補償がまったくなされない現場農家(預託農家)の人々の苦しみに、やがては人間までもが殺処分に等しい状況に追い込まれる、との指摘も現地から伺った。真実を掘り起こすために、事実の一端、またさらなる事実の一端から中国共産党の体質に似ている民主党政権が、時の政権に居すわるほどに、この先で招く危惧を厳正に予測することも可能でないか。真実と薩摩のために、何らかの危険をともなうとしても身の本望である。詳細な資料、情報の継続的な入手とともに、必要であれば、現地を訪問したく考えている。短稿ながら。

平成22年6月14日

博士の独り言
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■ 主な関連記事:

惨禍「宮崎口蹄疫」の真実 2010/06/12

2010年6月12日 (土)

大阪府の橋下知事は朝鮮総連に屈するなら辞任せよ、朝鮮人の強制連行は捏造された歴史だ

良識ある日本国民の皆様には、大阪の橋下知事が強制連行の記述がある銘板撤去を拒否しているのはご存知だと考えます。

橋下知事、強制連行の記述を擁護? 市民団体「根拠不明…撤去を」

大阪府が戦後50年記念事業として、府内に残る旧軍施設跡などに設置した銘板をめぐり、市民団体と橋下徹知事が対立している。4カ所の銘板に「強制連行された朝鮮人」が働かされた-との説明があり、団体側は「強制連行の定義や根拠が不明」と銘板の文言変更か撤去を府に要求したが、知事は根拠を示す資料はないとした上で「教科書でも使われている表現」などと拒否。

(6月10日 産経新聞)より一部抜粋
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100610/acd1006101328004-n1.htm

>府内に残る旧軍施設跡などに設置した銘板をめぐり、市民団体と橋下徹知事が対立している。4カ所の銘板に「強制連行された朝鮮人」が働かされた

大阪府は戦後50年記念事業として府内の旧軍施設跡などに設置した「4箇所の銘板」には「強制連行された朝鮮人」との説明が記されており、平成20年に市民団体「戦争資料の偏向展示を正す会」が「強制連行の根拠を示す資料の提示」を大阪府に要請し、府側からは「資料は存在しない」との回答があった為に「橋下知事」へ銘板の「文言変更か撤去」を求めました。

イメージ 3

↑旧軍施設跡が残る大阪城公園の銘板に「強制連行などにより集められた…」との記載がある

大阪府の「橋下知事」側は「朝鮮人強制連行の根拠の資料はない」と認めても、「過去の戦争や植民地支配を謝罪した村山談話があった」・「募集や徴用などでやむなく来た人もいた」・「教科書に一般用語として使われている」と拒否していますが、4箇所のうち「生玉公園地下壕跡」(大阪市天王寺区)・「タチソ地下壕跡」(高槻市)・「大阪警備府軍需部安威倉庫跡地」(茨木市)の3箇所では「在日朝鮮人」で組織する「在日本朝鮮人総連合会」(朝鮮総連)が被害証言を集める活動をするなど「市側に圧力」をかけたのです。

茨木市は当初「銘板の文案で強制連行に触れなかった」ところ「朝鮮総連から抗議」を受けて、当時の担当職員は「2回ほど面談し、事実を示す資料がないと説明した。しかし、激しい口調で『歴史認識がなってない』『もっと日本の加害に踏み込め』と要求され、強制連行の言葉を入れた」と「朝鮮総連の圧力に屈した」と認めています。

大阪府の「橋下知事」は「朝鮮人が強制連行された」との「捏造された歴史」を信じているのかは分かりませんが、「朝鮮総連」の行為とは「無実の人を殺人罪で告発」して「その事実が証明できない」となれば「殺意はあっただろうから人殺しにしろ」と脅す「犯罪的行為」であり、それを追及する立場である「橋下知事」まで朝鮮総連に屈するなら「辞任」すべきです。

私は本ブログでも記事としましたが、昨年7月に川崎市平和館に「在日コリアンの戦争体験」とのビデオコーナーが設けられた際に、在日朝鮮人1世の「徐類順」(ソユスン)氏は「(自分の)おじさんが畑仕事の時、強制徴用された」と証言して「徴用を強制」だと歴史を捏造していますが、「国民徴用令」とは工場や炭鉱などに国民を勤労動員することを可能にする法律で、当時の朝鮮は「日本国朝鮮地方」ですから当然朝鮮人も徴用に応じる義務があり「強制」ではなく「日本国民の義務」でしたし、徐類順氏は「過去の発言」と大きく食い違っている「大嘘つき」です。

徐 類順さん(ソ ユスン)【日本での生活のはじまり】

日本人母子に付き添って福岡へ渡ってから一年も経たない間に、徐類順さん一家は生活の場を日本に移すことになります。

すでに上のお兄さんは日本で仕事に就き、下のお兄さんは専門学校に通っていました。一家そろって暮らすために、一九四〇年、徐類順さんとお母さんは海を渡りました。当時、十四歳だった自分を徐類順さんはこう振り返ります。

「日本に来る時はどんな気持ちっていうよりも、お兄さん二人とおじさんも日本にいたから不安っていうことも分からなかった、ただ親についてきたから。ただ、おばあちゃんと離れるのが、それが一番辛かったのね。」
(川崎の在日一世ミニ生活史より一部抜粋)
http://halmoni-haraboji.net/exhibit/report/kikigaki/personal/per02.html

私は本ブログでも記事としましたが、大東亜戦争中に「鉱山でマンガン採取」に従事した在日朝鮮人1世の「李貞鎬」(イジョンホ)氏 も、「強制連行され、劣悪な環境下で酷使させられた自分たちの生きた証しに」と「丹波マンガン記念館」(京都市右京区)を1989年5月に設立しましたが、李貞鎬氏は1932年生まれで「1歳の時に日本で仕事を求める父親と一緒に来日」しているので「強制連行」ではありませんし、「朝鮮から日本へ食えなくなってきた者も強制連行だ」と話して「出稼ぎ労働者も強制連行」としており、在日朝鮮人は「大嘘つき」ばかりです。

イメージ 4

私は本ブログで再三再四取り上げましたが、外務省が昭和34年7月11日付の資料として「現在日本に居住している朝鮮人の大部分は、日本政府が強制的に労働させるためにつれてきたものであるというような誤解や中傷が世間の一部に行われているが事実に反する」・「現在日本政府が本人の意志に反して日本に留めているような朝鮮人は犯罪者を除き一名もない」などと報道発表したものを、本年3月に自民党の「高市早苗」衆議院議員が「外務省」へ「資料請求」をしていましたが、「そんなに古い資料はもうない」との立場であった外務省が昭和35年2月発行の「外務省発表集10号」にあったと明らかにし「再確認」されたのです。

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↑「大半、自由意志で居住--外務省、在日朝鮮人で発表--戦時徴用は245人」

全文はこちらをお読み下さい。(1959年7月13日付 朝日新聞)http://mblog.excite.co.jp/user/hogetest/entry/detail/?id=2057269

在日韓国・朝鮮人は自らの都合が良いように歴史を捏造して「日本へ強制連行された」と言いますが、存在したのは「日本への出稼ぎ労働者」で「強制連行」がなかった事実をご紹介致します。

欧米諸国の植民地政策の中「朝鮮」はその国力の無さで独自には存続し得ない状況にあり、1910年(明治43年)8月22日に「日韓併合条約」」(韓国併合ニ関スル条約)が終結した事により「貧しさを極める朝鮮」から「豊かな日本」に渡ってくる朝鮮人が激増し、日本国内での働き手が少ない事もあり「民間企業」が日本で働きたい朝鮮人を募集しました。

昭和14年に日本内地に住んでいた朝鮮人は「約100万人」で昭和20年には「約200万人」となり、増加した100万人のうち「70万人は自分から進んで日本へ職を求めてきた個別渡航者」で、残りの「30万人も工鉱業・土木事業の募集に応じてきた者」で強制連行ではありません。

1938年の「国家総動員法」に基づき、朝鮮では39年「朝鮮人労働者募集要項」(募集方式)、42年「朝鮮人内地移住斡旋要綱」(斡旋方式)がありましたが、これらは強制連行ではなく「朝鮮人の自由意志」でしたし、1944年頃の九州の炭坑では「朝鮮人の月収は150~180円」で「巡査の月給」(45円)のおよそ3~4倍、「大卒事務系初任給」(75円)の2倍以上の金を稼いでおり、炭坑や鉱山での仕事は過酷でも、労働環境が厳しい分給与が厚遇され「朝鮮人の就労希望者は多かった」のです。

1939年の「国民徴用令」(徴用方式)は日本内地では実施されましたが「朝鮮への適用」はさしひかえ、44年9月に朝鮮で徴用が行なわれましたが「翌年3月までのわずか半年間」だけであり、これも強制連行ではなく「日本国民の義務」でしたし、「強制連行」とは大東亜戦争終結後の1965年に「朝鮮総連」の活動家である「朴慶植」という人物が「捏造した」言葉で強制連行はありませんでした。

朝鮮人の強制連行は捏造された歴史であり、大阪府の橋下知事は「強制連行された朝鮮人」との銘板を撤去しないで「朝鮮総連」に屈するなら辞任すべきです。

良識ある日本国民の皆様、大阪府の橋下知事についてご考慮ください。

2010年6月 9日 (水)

皆に知らせたい、「朝鮮人民主党」の正体

小沢民主党、あらたな「偽装」

20100603001
小沢氏の動向焦点=後継選び、駆け引き活発化-民主
 鳩山由紀夫首相の退陣表明を受け、民主党では4日の代表選に向けて各グループが一斉に動きだした。菅直人副総理兼財務相が出馬の意向を表明したが、小沢一郎幹事長の動向が後継選びの焦点となる。小沢氏の影響排除を目指すグループと、同氏を中心とするグループの駆け引きが活発化した。時事通信
Web) 6月3日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「菅副総理がきょう代表選出馬表明 ポスト鳩山は…」と報じるANNニュースWeb) 6月3日付記事より参照のため引用
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民主党代表選、菅直人氏が「出馬表明」


 菅直人氏が、民主党の代表選に出馬を表明。多くのみなさまがご存知のニュースかと思う。今後の参考のため、小稿では、取り巻く状況を含めて少々記したい。

20100603004
時事通信Web) 6月3日付記事
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 先ず、菅直人氏といえば、先ず脳裏に浮かぶ事柄は、拉致犯の助命嘆願書に 芳名を連ね、拉致犯辛光洙(シン・グァンス)を含む 「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」と題する韓国大統領(当時)宛の日本人拉致犯人の助命嘆願書(1989年)を提出した議員諸氏の1人であること。当時は、6名の公明党議員、社会民主連合(当時)の江田五月、田英夫の各氏、旧社会党の(現・民主党を多数含む)の国会議員諸氏(当時)と共に、署名を連ねておられたことだ。参考のため、諸氏の芳名をレビューさせていただきたい。

(以下、転記)
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辛光洙(シン・グァンス)を含む 「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」

 私どもは貴国における最近の民主化の発展、とりわけ相当数の政治犯が自由を享受できるようになりつつあることを多とし、さらに残された政治犯の釈放のために貴下が一層のイニシアチブを発揮されることを期待しています。

 在日関係のすべての「政治犯」とその家族が希望に満ちた報せを受け、彼らが韓国での社会生活におけるすぐれた人材として、また日韓両国民の友好のきづなとして働くことができる機会を与えて下さるよう、ここに心からお願いするものであります。

1989年

大韓民国
盧泰愚大統領貴下

日本国国会議員一同

土井たか子 衆議院 社民党 兵庫7区 
菅直人 衆議院 民主党 東京18区
田 英夫 参議院 社民党 比例 
本岡昭次 参議院(副議長) 民主党(元社会党) 
渕上貞雄 参議院(社民党副党首) 社民党 比例 
江田五月 参議院 民主党(元社民連) 岡山県
佐藤観樹 衆議院 民主党(元社会党) 愛知県10区 
伊藤忠治 衆議院 民主党(元社会党) 比例東海
田並胤明 衆議院 民主党(元社会党) 比例北関東
山下八洲夫 参議院 民主党(元社会党) 岐阜県 
千葉景子 参議院 民主党(元社会党) 神奈川県 
山本正和 参議院 無所属の会 比例  以上の他に、 

衆議院 - 阿部未喜男、五十嵐広三、池端清一、石橋大吉、石橋政嗣、伊藤茂、伊藤忠治、稲葉誠一、井上泉、井上一成、井上普方、岩垂寿喜男、上田哲、上田利正、上原康助、大原亨、大出俊、緒方克陽、岡田利春、小川国彦、奥野一雄、小澤克介、加藤万吉、角田堅次郎、河上民雄、河野正、川崎寛治、川俣健二郎、木間章、上坂昇、小林恒人、左近正男、佐藤観樹、佐藤敬治、佐藤徳雄、沢田広、沢藤礼次郎、渋沢利久、嶋崎譲、清水勇、城地豊司、新村勝雄、新盛辰雄、関山信之、高沢寅男、田口健二、竹内猛、田中恒利、田邊誠、田並胤明、辻一彦、土井たか子、戸田菊雄、永井孝信、中沢健次、中西績介、中村茂、中村正男、野口幸一、野坂浩賢、馬場昇、早川勝、広瀬秀吉、細谷治通、堀昌雄、前島秀行、松前仰、水田稔、三野優美、武藤山治、村山喜一、村山富市、安田雄三、山口鶴男、山下八洲夫、山花貞夫、吉原栄治、渡部行雄、

参議院 - 青木薪次、赤桐操、穐山篤、秋山長造、一井淳治、糸久八重子、稲村稔夫、及川一夫、大木正吾、大森昭、小川仁一、小野明、梶原敬義、粕谷照美、久保亘、久保田早苗、小山一平、佐藤三吾、志苫裕、菅野久光、鈴木和美、高杉延恵、千葉景子、対馬孝且、中村哲、野田哲、浜本万三、福間知之、渕上貞雄、松前達郎、松本英一、丸谷金保、村沢牧、本岡昭次、八百板正、安恒良一、安永英雄、矢田部理、山口哲夫、山本正和、渡辺四郎

(以上、転記) 出典: 「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望
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 「日本国国会議員一同」とあるが抜け駆けの「偽り」である。こうした嘆願署名が提出されたことすら気づかなかった議員(当時)諸氏は少なくない。それにしても錚々(そうそう)たる方々である。北朝鮮による日本人拉致の実像が次第に明らかになりつつあった。その時局に、日本政府に因る拉致被害者の調査等へは協力せず、むしろ、親北国会議員の1人として、加害者である拉致犯の助命と釈放を韓国大統領に嘆願していたのである。現在の法相である千葉景子氏や、江田五月氏(民主党参議院議員会長)も芳名を連ねておられる。

 国民の安全と生命と財産、および尊厳を守るべき国会議員の基本使命を放棄した行為であった。メディア(当時)もまさか報じなかった事実であり、その本質は、親北国会議員と謂うよりは、議員バッチを着けた「対日政治工作員」と認識して差し支えない。かくなる議員に、民主党代表に再選(=イコール)一国の首相の座に就いていただいて良いのだろうか。

20100603003
菅直人氏らの署名在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」より
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■ 主な関連記事:

朝鮮人民主党 9 2010/04/13 

2010年6月 8日 (火)

櫻井よしこ「脅威は中国」・「21世紀の日本の脅威は間違いなく中国」「核廃絶で一番迫らないといけない国は中国」・「正論」九州講演会・核廃絶は有り得ないから日本も核武装をしよう。

21世紀の脅威は中国」 櫻井よしこさんが「正論」九州講演会
2010.6.6 17:26

 第253回全国縦断「正論」九州講演会(産経新聞社、「正論」長崎講演会実行委員会主催)が6日、長崎市の市公会堂で開かれ、本紙「正論」執筆メンバーでジャーナリストの櫻井よしこさんが「保守に求められる気概」と題して講演した。櫻井さんは「21世紀の日本の脅威は間違いなく中国」と強調し、「内政干渉などをやめさせるために毅然(きぜん)として交渉しなければならない」と主張した。

 櫻井さんは「長崎の人たちが忌み嫌う核兵器を作り続けている国がある。核のない世を作ろうとするなら一番鋭く迫らないといけない国は中国だ」と指摘。インド洋で中国が覇権を強めている情勢に触れ、「鳩山民主党はインド洋から海上自衛隊を引き上げさせた。シーレーン(海上輸送路)を守るために何の手伝いもしていないことに対し、アメリカは不可思議な思いを抱いている」と述べた。

 また「国家の基盤は外交力と軍事力。どちらが欠けてもまともな国ではない」としたうえで「日本には軍事力という基盤が欠落してきた」と強調。「憲法を改正し自衛隊を本当の意味での軍隊にしなければならない」と持論を展開した。

 夏の参院選をめぐっては「国家観のある政党、政治家に投票してほしい。それは少なくとも民主党ではない」と訴えた。


>櫻井さんは「21世紀の日本の脅威は間違いなく中国」と強調し、「内政干渉などをやめさせるために毅然(きぜん)として交渉しなければならない」と主張した。


正論だ。




>核のない世を作ろうとするなら一番鋭く迫らないといけない国は中国だ」と指摘。


確かに支那の核兵器は日本にとって最大の脅威だが、実際に支那に対して核廃棄を迫ったところで、支那が核兵器を廃棄することはない。

支那の核廃棄や世界の核廃絶というのは、正直言って現実離れしている。

核廃絶など絶対に有り得ない。

最近の「核廃絶」ブームを創り出したオバマ自身も、「核廃絶は私の生きているうちには無理」とし、「他国の核兵器が存在する限り、効果的な核戦力を維持する」と言明している。

オバマとメドベージェフは、米露両国が実戦配備している戦略核弾頭の数を減らすことで合意したが、これは戦略核弾頭をミサイルから外して格納庫へ移動させるだけの合意であり、その気になればすぐに「即座に使える状態に」戻せる。

しかも、米ロ両国は、新しい核弾頭を生産するための技術研究所と生産施設を構築中だ。

オバマの「核なき世界」発言なんて、ペテン師の「口から出まかせ」に過ぎない。

そもそも、仮に核兵器を廃棄したとしても、核弾頭の設計図や科学者の頭脳までは消去不可能だから、戦争が始まったりすれば今の核保有国は即座に核兵器を再生産できる。

したがって、米国やロシアや支那などの覇権主義国家やイスラエルなどが核兵器を廃棄するはずがないし、英国でさえかつてサッチャー首相は核兵器の廃絶など「狂気の沙汰」と言い放った。

また、仮に核兵器を廃棄したとしても、核弾頭の設計図や科学者の頭脳まで消し去ることは不可能だから、何かあれば今の核保有国は即座に核兵器を再生産できる。

本来なら今更オバマが「核廃絶」を唱えなくても、NPTは何十年も前から第6条でアメリカなどの「核兵器国」に対して核軍縮の誠実な交渉を約束させているが、「核兵器国」がNPTに違反して完全に核軍縮義務を無視してきただけのことなのだ。

現実を直視せず、絶対に有り得ない「核廃絶」をカルト宗教のように吠え続ける日本は偽善者であり異常だ。

現実を直視し、日本国民の生命・財産・自由、そして世界平和のためにも日本は核武装しなければならない。



●関連資料

 かつてイギリス首相マーガレット・サッチャーは、核兵器の廃絶など「狂気の沙汰」と言い放った。
第二次大戦後五〇年の平和をもたらしたものが何なのかよく考えてみよ、というのである。
もし、核兵器がこの世に存在しなければ、冷戦は疑いなく第三次世界大戦に発展していただろう。
これは、英国の衰亡をぎりぎりの局面で食い止めた、”鉄の女”の、決して揺るぐことのない信念であった。

「諸君!」2003年8月号
「日本国核武装への決断」中西輝政より



日本がもし核兵器を持ち、核を使う能力があったら、広島、長崎に原爆は落とされなかっただろう。
パキスタンのシャリフ首相(当時、98年の核実験直後に)



北朝鮮が核保有を宣言したというのに、日本はなぜ核を持つ決断をしないのか。
今の国際情勢からいって、日本はいや応なく10年後には核保有国になっていると思うが、それでは遅すぎる。
パキスタンの「軍統合情報部」の元長官ハミド・グル氏



「なぜ北の核に沈黙するのか」78ページ「諸君!」2003年1月号より

評論家の加瀬英明さんはかつて「トルーマン政権による原爆投下の決定に参画した」ジョン・マックロイさんにこう尋ねたそうです。

加瀬氏
「日本がもし原子爆弾を一発でも持っていて、アメリカのどこかに落とすことができたら、日本に核攻撃を加えたか」。

マックロイ氏
「もし、日本があの時に原爆を持っていたとしたら、使用することはありえなかった」



(風考計)核兵器 「帝国以後」のエマニュエル・トッド氏と対談 若宮啓文
2006/10/30, 朝日新聞
(一部抜粋)

トッド 
核兵器は偏在こそが怖い。
広島、長崎の悲劇は米国だけが核を持っていたからで、米ソ冷戦期には使われなかった。
インドとパキスタンは双方が核を持った時に和平のテーブルについた。
中東が不安定なのはイスラエルだけに核があるからで、東アジアも中国だけでは安定しない。
日本も持てばいい。






>また「国家の基盤は外交力と軍事力。どちらが欠けてもまともな国ではない」としたうえで「日本には軍事力という基盤が欠落してきた」と強調。「憲法を改正し自衛隊を本当の意味での軍隊にしなければならない」と持論を展開した。


日本は外交力も軍事力もないから国家の基盤はガタガタだ。

憲法改正で自衛隊を軍隊にすることも有意義だろうが、現憲法でも核武装は可能なので、まずは核武装するべきだ。

その後に、占領軍による押し付け憲法は破棄して大日本帝国憲法に戻せば良いと思う。

とにかく、外交力には軍事力が必要不可欠だ。


●関連資料

ハンフリー・マーシャル(元在中米高等弁務官)
「中国政府は武力及びそれを行使しようという意志の存在する場合に限ってのみ正義を認める」

ロバート・M・マクリーン(元在中米高等弁務官)
「中国との外交交渉はカノン砲を突きつけたときのみ行うことが出来る」

エルギン卿(英外交官)
「武力を用いることを余儀なくされるような事態になることは自分としては不愉快だし気乗りもしないが、しかし中国人は武力に対しては常に屈するが理屈には決して従わない国民だ」

ロドニー・ギルバート(支那長期滞在・作家)
「中国人は自分がトップに立って誰か他の者を押さえつけているか、または自分より強い者の前で屈辱を受け恐れおののいているか、のどちらかでなければ満足できない。対等の基盤に立って誰かと公平に公正に付き合うことに中国人は決して満足できないのだ」

『シナ大陸の真相』 K・カール・カワカミ著






>夏の参院選をめぐっては「国家観のある政党、政治家に投票してほしい。それは少なくとも民主党ではない」と訴えた。


その通りだ。

「維新政党・新風」の夏の参院選からの撤退は重ね重ね残念でならない。



菅直人新首相はこんな人・北朝鮮や支那に加担する反日極左活動家・君が代を歌わない男・国会の居眠り王・菅直人新首相の語録

民主党は6月4日午前、両院議員総会で代表選を行い、菅直人副総理・財務相(63)を新代表に選出した。

代表選は、党所属国会議員423人(衆院307人、参院116人)が投票権を持っていたが、投票総数は422票だった。

菅が291票を獲得し、129票の樽床(たるとこ)伸二衆院環境委員長(50)に大差を付けた。

2票は白票だった。


菅はその後、衆参両院の首相指名選挙でいずれも過半数の票を獲得し、第94代首相に選出された。

新首相となった菅の素性は、北朝鮮や支那に加担する反日極左活動家だ。

菅の人となりを知るためにこれまでの言動を列挙しておこう。



菅直人



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109717480

民主党の菅直人は

・『扶桑社の歴史教科書』に対する中国共産党政府の内政干渉に同調し、在日朝鮮人に対する地方参政権付与についても「与えるのが当然だ」と言い、

・「北朝鮮工作船」事件の際にも「海上保安庁の威嚇射撃は正当防衛とはいえない」と海上保安庁の対応を批判し、

・北朝鮮からテポドンが発射された際にはテレビで「何発もミサイルが飛んできたら、対応を考える」と発言し、司会者を呆れさせ、

・南京大虐殺記念館で行われた追悼イベントに参加して犠牲者に向けて花輪を捧げ、また南京大虐殺の生存者である李秀英さんと倪翠萍さんに向けて心をこめて謝罪した ということです。






菅直人 南京大虐殺記念館で首相の靖国参拝非難
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1159024492/








1989年、菅直人は、韓国の政治犯で横田めぐみさんなどの日本人拉致に関わった北朝鮮のスパイ、辛光洙(シン・グァンス)の釈放署名をした。

1989年、菅直人は、韓国の政治犯で横田めぐみさんなどの日本人拉致に関わった北朝鮮のスパイ、辛光洙(シン・グァンス)の釈放署名をした。

菅直人は、北朝鮮のスパイ、辛光洙(シン・グァンス)の釈放署名をした

■ニコニコ動画
カン・ガンス
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2018390

■youtube動画
【民主党】 菅直人自爆劇場/言い訳がひどい
http://www.youtube.com/watch?v=Pe4RmyRX1YI








菅直人は、女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相の辞任を求めた。

しかし、菅直人自身も「愛知も東京も経済がいい。生産性が高いといわれるが、ある生産性は、一、二を争うぐらい低い。子どもを産む生産性が最も低い」と発言していた。


■youtube動画
菅「子供を産む生産性が低いんですよね、皆さん!」
http://www.youtube.com/watch?v=o7h-WYQw9_w


ところが、その後、菅直人は次のように述べて誤魔化そうとした。
――――――
私を批判する人は「生産」という言葉が「物」の生産を意味するから不適切と言う。しかし「生産」という言葉の意味は広辞苑によれば「生活の資を作り出す仕事」の次に「出産」とある。
何人もの方が広辞苑にこうした解釈が載っている事をメールや電話で教えてくださった。その親切に心から感謝申し上げます。
――――――


菅直人は、発言した時点では知らなかったので、言い訳になっていないのだが、これでピンチを脱したつもりでいる。








菅直人「ハマコーさんは金を配っていた」ハマコーが配っていたのは小沢の金

■youtube動画
菅「ハマコーは議員にカネ配ってた」 ハマコー「あれは小沢からのカネ」
http://www.youtube.com/watch?v=2M5G9IOGuBE






菅直人のカイワレ
O157による食中毒問題で安全をPRするためカイワレ大根をほおばる菅厚相=平成8年8月、厚生省




【菅直人新首相の語録】

「靖国参拝は憲法違反だ。総辞職しろ」 →小泉1/1に靖国参拝→「8/15に参拝しないのは公約違反だ。総辞職しろ」

「√を知っていますか。私は暗記してますよ。3.1519…」

「一夜を共にしたが、男女の関係は無い、こんなことに説明責任は無い」

「(諫早湾の干拓工事を)誰の許可でやっているんだ!」 ←自分が大臣時代に了承してる

「ムンクにコントロールされているモー娘」

「(沖縄の海兵隊について)政権をとったら、すぐに出て行ってもらう」

「ブッシュ政権を非難したが、日米同盟は軽視してない。有事には守ってもらう」

「安倍さんはおぼっちゃんで、格差社会の痛みなんてわからない。安倍総理のまわりにはセフレが多い」(2006年衆議院補欠選挙における応援演説) ←セレブと間違たらしい

「乾杯だとカンパイ(完敗)になりますから、カンショウ(完勝)としましょう、カンパ~イ!」

「民主党が政権をとれば株価3倍」

「深く考えずに署名した」 ※北朝鮮工作員シン・ガンスの無罪釈放を求める嘆願書

「二世議員の存在は絶対に良くない!」→息子が出馬する→ 「(源太郎に)選挙区を譲ったわけではなく、二世議員の弊害はない」 「優秀な人材を探したら、たまたま息子だった」




平成16年、自らの年金未納問題で引責後には、遍路姿で四国八十八カ所巡りをした
平成16年、自らの年金未納問題で引責後には、遍路姿で四国八十八カ所巡りをした




http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100310/stt1003102022015-n1.htm

「菅財務相は居眠り王」 自民指摘にムッ
2010.3.10 20:22、産経新聞

 10日の参院予算委員会で自民党の森雅子氏が菅直人副総理・財務相を「国会の居眠り王だ!」と命名し、委員会室が爆笑に包まれる場面があった。
 森氏は「菅氏は国会で居眠りしていることが多い。『官から民へ』という字は『菅から眠へ』と書くそうだ。予算審議に集中してほしい」と迫った。
 菅氏は「目をつぶって話を聞いたことは何度かあった。自分の癖と言ってそれでよいとは思わないが…」と珍答弁でかわそうとしたが、森氏のあまりのけんまくに「誤解を招いたとすれば申し訳ない」と陳謝。ただ、居眠りは最後まで認めなかった。

【菅から】国会の居眠り王【眠へ】

■ニコニコ動画
【菅から】国会の居眠り王【眠へ】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9979092







http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100604/plt1006041247003-n2.htm

菅代表“道交法違反”浮上…民主党職員“教唆”か
2010.06.04、ZAKZAK

 菅直人・民主党新代表(63)に、道路交通法違反の疑いが浮上している。昨年8月の衆院選期間中、衆人環視の前で堂々と赤信号を無視して走り去る様子が、動画投稿サイトにアップされていたのだ。

 動画によると、菅氏は昨年8月7日、民主党の中山義活氏の応援で、東京都文京区内の都道交差点で演説した。終了後、集まった聴衆ににこやかに手を振るまではよかったが、その後、民主党職員にうながされ、都道452号線の赤信号を無視して小走りで横断歩道を渡ってしまったのだ。

 菅氏は最後まで赤信号だったことに気づいていない様子で、横断中もにこやかに手を振り続けながら走り去った。当時はまだ野党幹部だったとはいえ、大物政治家の堂々たる赤信号無視に、集まった聴衆は呆然としていた。

 ちなみに、歩行者の赤信号無視は道交法第7条(信号機の信号等に従う義務)違反により、2万円以下の罰金又は科料が課されることになる。

■動画
赤信号を無視する菅直人さん.wmv
http://www.youtube.com/watch?v=7W0iAMKeMUI








君が代を歌わない男=菅直人が、日本の政治を担う恐ろしさ
極左活動家から「市民」運動、所詮は左翼小児病患者=菅直人
http://www.melma.com/backnumber_45206_4870758/
(一部抜粋)


菅直人は或る信念を持って君が代を歌わない政治家である。
野党諸兄、国会での最初の質問は、リトマス試験紙替わりに、菅直人に君が代を歌わせることではないのか。



沖縄差別に徹底抗戦の構え・普天間問題で名護市などで集会・名護市に既に750億円の補助金・1兆円辺野古移設なければ土建屋倒産・基地なくれば沖縄破綻・「沖縄にさらに新たな基地」「沖縄差別「沖縄の負担」」は反日勢力の悪質な造語

普天間問題 「沖縄差別そのもの」…徹底抗戦の構え
5月28日22時50分配信 毎日新聞

 「地元の頭越しの日米合意は無効だ」「沖縄の反撃はこれからだ」。日米両政府が28日に発表した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に関する共同声明は、移設先を同県名護市の「辺野古」と明記した。地元の了解のないまま、両政府が一方的に移設先について合意したことに、沖縄県では県内各地で激しい怒りの声が渦巻いた。県外移設を求める声は強まるばかりで、沖縄は徹底抗戦の構えだ。【斎藤良太、徳野仁子、井本義親】

 移設先とされた名護市では、日米共同声明に抗議する緊急市民集会が市役所中庭であった。市などが主催し、雨の中、約1200人(主催者発表)が参加。地元の頭越しでの日米合意に激しい怒りをぶつけた。

 市民代表として登壇した農業、比嘉盛順さん(70)が「マグマのような怒りが煮えたぎっている。人をだますようなことをして、首相と言えるのか。基地問題に苦しむ人に手をさしのべるのが、真の友愛ではないのか。これからが本当の闘いだ」と決意を表明すると、会場から拍手や歓声がわいた。

 集会は最後に「沖縄にさらに新たな基地を押しつけようとする合意は『沖縄差別』そのもの」として日米共同声明の撤回を求めるアピール文を採択した。

 また、那覇市の県庁前広場であった抗議集会にも、労組や市民ら約1500人(主催者発表)が駆けつけた。

 県選出国会議員や県議らが次々とマイクを握り、日米共同声明の破棄などを訴えた。民主党の瑞慶覧長敏衆院議員(沖縄4区)が「本土の民主党と沖縄の民主党は違う。地元合意のない共同声明には何の意味もない」と訴えると、会場からは拍手が起こった。

 最後に「日米合意を県民は認めないぞ」「基地の県内たらい回しをやめろ」などとシュプレヒコールで気勢を上げた。



>移設先とされた名護市では、日米共同声明に抗議する緊急市民集会が市役所中庭であった。市などが主催し、雨の中、約1200人(主催者発表)が参加。地元の頭越しでの日米合意に激しい怒りをぶつけた。


名護市で反対運動をしている大半は、名護市民でもなければ沖縄県民ではなく、金で雇われて他県から来たプロ市民だ。

特に地元の辺野古で反対している住民は殆どなく、名護市全体でも反対はせいぜい半分程度だ。

しかし、名護市が稲嶺進市長をはじめとして大げさに反対活動をすることには問題がある。
稲嶺進名護市長

名護市は、普天間飛行場の名護市辺野古への移設を受け入れ表明をしただけで、既に750億円の補助金を貰っている。

既に750億円の補助金を貰っておいて、今更受け入れ反対と言ったら名護市は詐欺師になる。

どうしても移設受け入れに徹底抗戦するなら、名護市はまず既に貰った750億円を国に返還しなければならない。

名護市に750億円が入ったことにより、名護市には北朝鮮系のパチンコ屋(朝鮮玉入れ屋)が急増している。





>集会は最後に「沖縄にさらに新たな基地を押しつけようとする合意は『沖縄差別』そのもの」として日米共同声明の撤回を求めるアピール文を採択した。


「沖縄にさらに新たな基地」というのは、インチキ表現だ。

辺野古移設は、沖縄県内で移設した上で沖縄の海兵隊員約1万人をグアムに撤退させるのだから、沖縄の中ではむしろ「縮小・一部撤退」となる。

ちなみに、韓国、台湾、フィリピンは「沖縄の海兵隊を1兵たりとも削減しないでくれ」とワシントンに言っている。

社民党の福島瑞穂消費者・少子化担当相が最後まで「国外移設」にこだわって鳩山から罷免され、連立からも離脱しそうだが、それは社民党が少しでも米軍を朝鮮半島から遠ざけたい北朝鮮のエージェントだからだ。

また、『沖縄差別』というのもふざけている。

沖縄が受けているのは、むしろ逆差別だ。

沖縄県は、米軍基地に関係のない分野でも異常なまでに多額の補助金を受けている。
沖縄の補助金は異常に優遇

普天間飛行場の移設受け入れを表明したことにより既に大金を貰っておいて、その後に移設受け入れに反対したり怒ったりするのは、人の道から外れているし、頭の悪さも晒している。

日本では沖縄返還前の1953年から返還後の1980年まで、沖縄の高校生は本土の高校生よりも相当低い受験得点、偏差値でも本土の有名大学へ進学できる「国費・自費沖縄学生制度」があった。

国公立大学や早稲田大学にはこの制度による入学特別枠があり、毎年、国費168人、自費98人がいずれも留学生待遇 で、特別入学していた。

成績上位の順に毎年東大に2~3人、京大に2~3人という順で割りふられ、沖縄の高校卒業生約5千人(うち医学関係1,137人、また沖縄返還後は縮小)がこの恩恵に与った。

現在の仲井眞弘多知事も、この「国費・自費沖縄学生制度」を使って東京大学工学部に入学した。
仲井眞弘多知事

この特別優遇制度によって沖縄県の高校生はそれ程成績が良くなくても本土の有名大学に入学できたが、学力不足から授業についていけず、学生運動に走る者も少なくなかった。





>また、那覇市の県庁前広場であった抗議集会にも、労組や市民ら約1500人(主催者発表)が駆けつけた。


「労組や市民ら」という表現が不自然だ。

沖縄県庁がある那覇市では戦闘機の騒音もないから反対する理由などないのに、どうしてそんな関係ない奴らまで県外移設を求めて抗議集会しなければならないのか。





>最後に「日米合意を県民は認めないぞ」「基地の県内たらい回しをやめろ」などとシュプレヒコールで気勢を上げた。


普天間飛行場をそのまま残したり、県外に移したりすれば、辺野古への移設で発生する約1兆円の事業が消滅し、沖縄の土建業者はかなり倒産する。

また、沖縄県では、米軍基地に土地を持っている地主は年間で合計約900億円もらっているが、県外に移せばそれも消滅する。

沖縄の県民所得は全国47位といわれているが、米軍基地の土地代などを含めれば実際は27位となる。

さらに、米軍基地は雇用にも貢献しており、実際に米軍基地への就職は人気があって競争率が高い。

沖縄県の就職で人気があるのは、沖縄県庁職員の次に、米軍基地の従業員だ。

名護市辺野古への移設がなくなれば沖縄の多数の土建業者が倒産するし、沖縄県から米軍基地がなくなれば沖縄県そのものが破綻する。

ちなみに、在日米軍基地の78%が沖縄に集中している」というのは嘘で、沖縄には在日米軍基地全体の24%しかない。

78%というのは、「米軍専用施設」の話であり、横須賀や厚木や三沢などの米軍基地(自衛隊も使用)を除外しているインチキ数字だ。


今でも沖縄県は、学力テストで最下位となっているが、主な要因は次のとおり。

1.1980年まであった沖縄に対する「国費・自費沖縄学生制度」(特別優遇制度)などによって現在の沖縄県の教職員が馬鹿ばかりになっており、その馬鹿教職員の授業を受ける沖縄県の生徒たちの学力も向上しない。

2.沖縄県民は米軍基地があるお陰で異常に高額の土地代や補助金が貰えるため、勉強をしなくても食っていけるから苦労して勉強などしない。


「国費・自費沖縄学生制度」(特別優遇制度)にせよ、米軍基地に絡んだ土地代や補助金にせよ、国が沖縄県を逆差別して優遇し過ぎるばかりに、沖縄県民はいつまで経っても自立できないでいるのが現実だ。

このままでは、沖縄県のためにも、日本全体のためにも良くない。

まずは、沖縄県の米軍基地に絡む補助金は事業仕分けで大幅に削減すべきだ。

補助金がなくても、米軍基地があるだけでも経済効果は十分にある。


記者会見する鳩山由紀夫首相=5月28日夜、首相官邸
昨日、鳩山は、「基地問題解決に取り組み続けることが使命だ。今後も命がけで取り組む」と続投を表明した。

しかし、基地問題解決が何を意味するのか良く分からない。

沖縄から基地をなくすことが問題解決とはならず、沖縄の基地の必要性を日本国民や沖縄県民に説明して説得することこそが問題解決なのだ。

その上で、将来は日本が核武装などして自主防衛可能な国家となり、沖縄の米軍基地を日本軍基地にしつつ、軍事基地を徐々に縮小していかなければならない。



福島党首ら社民執行部、連立離脱を示唆 「離脱が筋」
一方、福島瑞穂は「沖縄に負担を強いることに加担できなかったので署名しなかった。私を罷免することは沖縄を切り捨てること、国民を裏切ることだ」と語り、鳩山を強く批判した。

鳩山は、社民党との連立維持のために出来もしない「県外移設」を唱え、この半年間に日米関係を悪化させたのだから酷い罪を犯した。

ただ、「沖縄の負担」というのは、反日マスコミや、北朝鮮のエージェントである社民党など反日勢力によるインチキ造語だ。

沖縄から基地がなくなれば、沖縄も破綻するし、日本の安全保障や世界平和にとっても大きなマイナスとなる。

沖縄から基地がなくなって得をする(負担が軽減される)のは、支那や北朝鮮であって、決して沖縄ではない。

沖縄県民の人口は、戦前の2倍に増加している。

中でも、普天間飛行場のある宜野湾市や嘉手納基地のある嘉手納町などが存在する沖縄県中部の人口は4倍に膨れ上がっている。

「沖縄県の負担」という表現が真実ならば、どうして四国4県の人口は戦後全く増加せずに、沖縄県の人口は2倍に増加し、中でも米軍基地が集中する沖縄県中部の人口は4倍も増加しているのか?!

徳之島の人々も米軍基地などに猛反対しているが、徳之島の住民は沖縄県にどんどん移住している。

米軍基地に反対する徳之島住民は、どうして米軍基地が多くて負担の大きな沖縄に移住するのか?!

「沖縄の負担」なんていうのは、支那や北朝鮮の意向に従う反日マスゴミや反日政治家などによる真っ赤な嘘だ。




●関連記事
「沖縄何度犠牲にすればいいんだ!」太田光ソーリ脳卒中寸前
辺野古の基地反対運動は2/3が県外から金で雇われたプロ市民
基地が集中する中部は基地のおかげで人口が4倍に
辺野古ルポ 米軍と育ち、恩恵を受けた

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-1512.html

■参考動画
沖縄の真実 - 沖縄のマスコミと教育 (2/10)

http://www.youtube.com/watch?v=fFlK2Vsqwlk

2010年4月 4日 (日)

在特会が国連に反論書面を送付・朝鮮学校問題に絡み国連人種差別撤廃員会で在特会の行動が取り上げられ、反論した提出書面・日本は国連を脱退しろ・在特会は差別ではなく在日特権を許さないだけ

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

2009年12月4日京都朝鮮第一初級学校の「勧進橋児童公園」不法占拠をやめさせる在特会など

2009年12月4日、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)は、京都市が管理する「勧進橋児童公園」にサッカーゴールや朝礼台などを勝手に設置し約50年間不法占拠していた京都朝鮮第一初級学校に撤去を要求した。

2010年2月24日、ジュネーブの国連施設で9年ぶりに開かれた人種差別撤廃委員会の対日審査会合で、朝鮮学校を高校授業料無償化法案の対象外にする動きに複数の委員が疑念を表明、日本政府に説明を求めた。

朝鮮学校問題に絡み国連人種差別撤廃員会では在特会などの行動が取り上げられた。

次の書面は、国連人種差別撤廃員会に対する在特会の反論だ。



ブログ「Doronpaの独り言」より

国連人種差別撤廃委員会への提出書面
(一部抜粋)


国際連合人種差別撤廃委員会所属の全委員に宛てて

先日、国際連合人種差別撤廃委員会(以下、委員会と表記)において在日特権を許さない市民の会(以下、在特会と表記)の朝鮮学校を巡る活動が取り上げられ、その報告書で言及される事態となりました。在特会の責任ある立場の者としてこの文書にて説明いたします。

まず基本的な認識として委員会に対し指摘しますが、日本は大東亜戦争(第二次世界大戦または太平洋戦争とも表現されます)に敗戦し1945年から1952年まで連合国によって占領されました。連合国軍最高司令官総司令部(以下、GHQと表記)の統治下に入りました。委員会が報告書の中で言及している「朝鮮学校」とは、実際には社会治安を乱す暴徒の巣窟(テロ組織)として連合国軍最高司令官総司令部が占領期間中(1948年)に日本政府に対して閉鎖命令を出した機関です。従って、国際連合傘下の組織たる委員会にとって「朝鮮学校」は今現在、存在するはずの無いものです。朝鮮学校問題を言及するのであれば、まず時間を58年前に戻して朝鮮学校の閉鎖命令を解除しなければなりません。

また、委員会は朝鮮学校に関する議論を行う際に、著作権者たる在特会が撮影した映像を許可無く使用しました。ここに私は在特会の著作権を侵害するものとして訴え、今すぐにその放映とその放映に基づく全ての結論を撤回するように勧告いたします。

委員会は報告書の中で朝鮮学校問題に関して二つの言及を行っています。言及の一つは「朝鮮学校に通学する子供を含む特定の団体への直接的かつ露骨な言動の継続的な発生」でしたが、おそらくこれは在特会会員による京都朝鮮学校に対する抗議活動(2009年12月4日)が基になっているのでしょう。本抗議活動は朝鮮学校とその職員に対してなされたものであり、断じてその子供に向けられたものでない事を申し上げておきます。

私は、委員会の皆様がかつて南アフリカで行われていたアパルトヘイト政策をご存知であると確信しております。アパルトヘイト政策は外国から来た白人がもともと住んでいた黒人を差別し、黒人たちが立ち入ることのできない区域を作りました。今、在日朝鮮人が享受している特権は、現在も続くアパルトヘイトと呼べるものです。京都朝鮮学校の目の前にある勧進橋児童公園や全国の朝鮮学校、全国の朝鮮関連の公的施設は、日本人の立ち入りが厳しく制限される場所となっています。未だにその朝鮮学校と公的施設を「原住民」たる日本人の多くが、たとえ規約を守るようにその使用制限を享受することを認めたとしても、利用することはできません。一方で日本の学校と公園や公民館等を含む公的施設はすべての人が等しく利用できます。在特会の主張はアパルトヘイトをやめるように要請するものであり、国際連合の意向に沿ったものです。

在特会は在日朝鮮人が日本の公立学校に入学することを拒んだことはありません。むしろ、在日朝鮮人の子供たちに日本の公立学校に編入するように求めている立場です。在特会は在日朝鮮人が公園を利用することを拒んだことはありません。ただ、日本人も日本人以外の人も等しく利用できるよう、朝鮮学校に対して法令や国際条約を守るように要求しているだけです。

朝鮮学校側が半世紀にわたって不法占拠し続けてきた勧進橋児童公園には、公園の中にあってはならない危険な物がありました。ゴールポスト、朝礼台、違法配線を伴うスピーカーなどが該当します。ゴールポストや朝礼台が倒れてその公園を利用する朝鮮学校の児童を含む子供たちが怪我をする可能性があり、また、違法配線による漏電が原因でその公園を利用する朝鮮学校の児童を含む子供達が感電する可能性がありました。在特会は児童の権利に関する条約第三条第一項に基づき、児童の最善の利益を考慮してそれら危険物の撤去を実施したまでです。そして、その危険物を片付けるように持ち主である朝鮮学校に要請しました。在特会の行動は何ら問題が無い事は明らかです。委員会は児童公園を不法占拠し、危険性を放置してきた朝鮮学校の問題の方こそ取り上げて議論すべきです。

委員会は在特会等の活動が集団的暴力に発展する事を心配しているのではないかと拝察しますが、実態は全く逆で、朝鮮学校の支援者から組織的に実際の暴力を受けているのは我々在特会の方です。事実、私達は言論活動を暴力で妨害され(2009年4月11日)、更には爆発物を投げ込まれて怪我人を出しております(2009年6月13日)。貴殿等が偏向した情報を基に勧告を出す度に、委員会の権威を利用した暴力が増長され、言論の自由が失われていきます。委員会は勧告が悪用されている現実を確認する必要があります。

委員会報告書のもう一つの言及の中で、朝鮮学校に関する補助金の区別について取り上げられていました。しかし、あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する条約第一条第二項には、市民と非市民の間に設ける区別、排除、制限又は優先について適用しないとあります。ここに同条約に基づいて組織される委員会が朝鮮学校への補助金の一件を取り上げた事は越権行為と言わざるを得ません。何故ならば、在日朝鮮人は日本国内においてあくまで朝鮮人(非市民)であり、日本人(市民)ではありません。委員会こそ同条約を遵守し、朝鮮学校と日本の学校の区別に対して口出ししないよう、強く忠告いたします。

せっかく朝鮮学校問題を報告として取り上げたのですから、この機会に委員会として朝鮮学校の犯罪行為について調査するように要請します。ご存知のように現在、日本では麻薬が深刻な社会問題になっています。そして、その麻薬や覚醒剤の多くが北朝鮮から密輸されております。一例ですが、日本国内の朝鮮学校の校長が覚醒剤密輸で国際指名手配される事件(2000年2月)も起きています。日本人だけでなく在日朝鮮人もその麻薬・覚醒剤の被害を受けており、朝鮮学校が関与する密輸は人権侵害として取り扱うべき事案ではないかと考えられます。

最後に、在特会を代表して、委員会の公正さを期待いたします。

2010年4月1日(木)
在日特権を許さない市民の会
書面作成責任者 八木康洋(在特会副会長)




国連人種差別撤廃委員会に対する「在特会」の素晴らしい反論だ。

在特会副会長の八木康洋さんは、「維新政党・新風」の党員でもあり、新風の活動でも活躍している。
八木康洋さん

この問題は、100%京都朝鮮第一初級学校が悪い!

京都朝鮮第一初級学校は、京都市が管理する「勧進橋児童公園」に、勝手にサッカーゴールや朝礼台や違法配線を伴うスピーカーなどを設置して自分たちのグラウンドとして50年間も不正使用してきた。

在特会関西支部メンバーらは、京都市の「児童公園」から、サッカーゴールや朝礼台を撤去して、朝鮮学校に運び込もうとしたのに、朝鮮学校は門を開けなかった。

どう考えても、非は100%朝鮮学校側にある。

そもそも「朝鮮学校」なんて、本当の学校ではないのだから、日本から叩き出すのは当たり前だ。


■動画1
(1/2)朝鮮学校による領土侵略を許すな!
http://www.youtube.com/watch?v=rwj5F3vcK6U
■動画2
(2/2)朝鮮学校による領土侵略を許すな!


http://www.youtube.com/watch?v=2sl8yniMvM0




私は、日本は国連を脱退するべきだと思う。

スパイ養成機関である朝鮮学校による児童公園不法占拠を助長する国連は狂っている。

国連は日本に対して他にも「死刑を廃止しろ」とか「慰安婦に謝罪と補償措置を講じろ」などと言っており、勘違いしているというより確信犯的に狂っているといった方が良い。

日本が国連を脱退するメリットは大きいが、デメリットは何もない。

国連というのはテロ支援組織であり、国連世界食糧計画(WFP)や国連開発計画(UNDP)やユネスコなどは、共産主義者の巣窟として悪名高い。

北朝鮮なんて、国連機関や外国から援助を貰うために意図的に大量の人工餓死者を出しているが、それをやめさせようともせずに国連機関による援助と人工餓死の大量発生を繰り返している。

国連が死刑の廃止を訴えるのは、共産主義者やテロリストによる共産革命などをし易くするためだ。

従軍慰安婦問題に至っては、馬鹿馬鹿しいにも程がある。

国連分担金は日本にとって酷い税金の無駄使いだ。

日本は毎年300億円以上の国連分担金を支払っているが、これは、常任理事国である支那やロシアの約10倍だ。

日本が国連を脱退するデメリットは何もない。

脱退するデメリットがないならば、共産主義国家やテロ組織への資金の供給を絶つためにも、日本は国連を脱退するべきだ。


在特会だって、朝鮮人を差別しているのではなく、在日朝鮮人の不当な特権を廃止しようとしているだけだ。


在特会

【在日特権】

1.在日の通名特権
通名(偽名)の公的使用
金融口座などでの通名使用
犯罪事件の通名報道



2.特別永住者:永住資格(非権利)


3.犯罪防止指紋捺印廃止


4.在日の脱税特権
在日の脱税特権のまとめ
朝鮮商工会は1976年社会党の協力で国税庁との間に「税金に関する合意」を成立させた。
いわゆる『五箇条の御誓文』だ。
以降、商工連の印鑑と領収書さえあれば、彼らの使ったカネは何でも必要経費とされた。
彼らの納税額は劇的に減った。

脱税したカネは一部が総連に顧問料として支払われ、それでも余れば朝銀に預金する。
総連系の朝銀と民団系の商銀(関西興銀を含む)は破綻が相次いだ。
脱税者たちの預金を保護するために投入された公的資金(税金)は合計で3兆円。
3,000,000,000,000円というのは赤ん坊から年寄りまで含め国民一人当たり約3万円。
在日朝鮮・韓国人は現在約60万人。
1億2千億人が3万円づつ支払って、たった60万人の脱税預金を保護した。
特に朝銀の預金は総連などへの不正融資や売国奴政治家への献金などに使われ悪質だ。
バブル全盛期には北朝鮮の国家予算を大幅に上回るカネやモノが船に積まれて北へ渡った。
しかし、今回、新たに判明したことは、在日の脱税特権は商工人の法人税だけではなかったということ。
伊賀市や桑名市などの自治体まで、在日朝鮮・韓国人の住民税を半額程度に減免していた。



5.在日の生活保護優遇
日本国憲法は、外国人が日本の福利を享受することを認めていない。


6.永住資格所有者の優先帰化


7.朝鮮学校・インターナショナルスクール卒業者に対する大学入試での高等学校卒業程度認定試験免除


8.外国籍のまま公務員就職


9.公務員就職の一般職制限撤廃


10.大学センター試験へ韓国語(朝鮮語)の導入
2009年のセンター試験において、ハングル(朝鮮語・韓国語)は英語に比べて平均点が51点(200点満点)高くなっているが、得点調整は例年通りに全く行われなかった。
マスコミはこの問題点を決して報道しない。



11.朝鮮大学校卒業者の司法試験1次試験免除


12.朝鮮学校は、税減免措置、保護者への補助金で厚遇されなから反日的な民族教育を行なっている


13.プロスポーツの在日枠


14.戦後のどさくさで「第三国人」か盛り場の土地を不法占拠。
・朝鮮学校による京都市の「児童公園」不法占拠問題
・ウトロ地区不法占拠問題



15.外国人無年金高齢者・障害者の自治体特別給付


16.在日韓国人は韓国籍なのに兵役(徴兵)を免れている。


17.在日韓国人は、ソフトバンクの在日特権料金で携帯電話を利用できる。
―――――――――――――――――
ソフトバンクの朝鮮人割引

              日本人   韓国人
基本使用料      9600円   4500円
Sベーシック       315円     0円
パケットし放題     4410円     0円
26250円分通話料  26250円     0円
   合計       40325円   4500円

(韓国宛電話代   130円/分   5円/分)

2010年4月 3日 (土)

北朝鮮はテロ支援国家だ、日本人拉致被害者を救出するのは国家の義務である

近野滋之・民族主義者の警鐘

良識ある日本国民の皆様には、黄長元書記が日本人拉致問題をささいな問題だと発言したのはご存知だと考えます。

「拉致把握していた」=日韓協調し北朝鮮に圧力を-黄元書記

【ワシントン時事】訪米中の黄長※(※火ヘンに華=)元北朝鮮労働党書記は31日、ワシントン市内で講演し、日本人拉致問題について、1997年に韓国へ亡命する前に把握していたと述べた。黄氏はまた、訪米後に日本を訪れ、日韓両国が協調する重要性を訴える意向であることを明らかにした。同氏の訪米は2003年以来2度目。

 同氏は「拉致被害者が通訳として使われていることを知っていた」と述べたが、自らの関与は否定。日本が拉致問題を重視するのは当然だが、「相対的にささいな(拉致)問題」よりも、北朝鮮国内の深刻な人権侵害に焦点を当てるべきだとの考えを示した。

(4月1日 時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000043-jij-int

>日韓両国が協調する重要性を訴える意向

韓国の拉致被害者の中には、北朝鮮で「横田めぐみさんと結婚」した拉致高校生も含まれおり「日本は韓国との協力」による「拉致問題解決」を望んでいますが、韓国では「反日感情」が優先されて「韓国の拉致被害者団体」の中には「民族感情から日本との協力・提携に反対」する者がいます。

>「拉致被害者が通訳として使われていることを知っていた」と述べたが、自らの関与は否定

黄長元書記は、故・「金日成」国家主席の側近で北朝鮮の「主体(チュチェ)思想」を作り上げた人物であり、亡命時の権力序列は26位だったのですから「北朝鮮の国家的テロ」である「日本人拉致問題」に「関与」していたはずです。

>「相対的にささいな(拉致)問題」よりも、北朝鮮国内の深刻な人権侵害に焦点を当てるべきだ

日本人拉致被害者の「人権侵害」を「ささいな問題」と言う黄長元書記は「非常識な考え」であり、「北朝鮮の人権侵害」を深刻と考えているのなら「韓国へ亡命」せずに北朝鮮国内で「金正日体制」を潰すべきです。

自民党政権だった平成18年10月に「政府の拉致問題対策本部」が「北朝鮮の対応方針」として「万景峰号の入港禁止など制裁の実施」・「国連や関係国との連携」など6項目を決定し、平成20年6月に「拉致実行犯の引き渡し」は「拉致被害者の帰国」・「事件の真相究明」と並ぶ「北朝鮮との交渉で妥協できない3要件」と位置づけましたが、政権交代後の「民主党政権」の「政府の拉致問題対策本部」では「拉致実行犯の引き渡し」項目を「閣議決定文書」から外したのです。

民主党の小沢幹事長は昨年2月上旬に、民主党議員と支持者による会合で「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」と発言しましたが、「貴重な財産を奪った泥棒に金を払って買い戻す」など「常識のある人間」の考える事ではありません。

小沢幹事長は来日した「韓国民主党」代表に、「拉致問題解決に束縛を受けず、日朝関係改善に結論を出さなければならない」と発言しており、拉致被害者救出より「日朝国交正常化」を優先させるのではないかとの非難の声があります。

イメージ 3

民主党には、北朝鮮との関係が親密だった「旧社会党」の左翼議員が多数おり、北朝鮮への経済制裁の緩和を求める「媚北議員」、朝鮮総連との関係が深い「売国議員」、北朝鮮の資金源であるパチンコ業界との繋がりがある「パチンコ議員」がいます。

1989年に、拉致犯の「辛光洙」(シン・グァンス)を含む 「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」との「日本人拉致犯人の助命嘆願書」が当時の韓国大統領へ出されましたが、これには旧社会党、現在の民主党など133名の国会議員が署名をしています。

菅直人財務大臣・千葉景子法務大臣など「シン・ガンスの釈放嘆願書に署名した議員」http://9koku.com/reference/shin_gwang_soo.html

これらの国会議員は「国民の生命と財産」を守る立場でありながら「日本人拉致被害者」の救出どころか、北朝鮮の拉致犯人の「助命嘆願書」に名を連ねていたのです。

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2002年の小泉元首相が訪朝の際に、北朝鮮の国家的テロである「日本人拉致問題」について「金正日総書記」は謝罪をしましたが、今でも北朝鮮は多くの日本人を拉致しており、北朝鮮は「韓国にスパイ」を送りこみ「脱北者の暗殺」を企てるなど「北朝鮮」は間違いなく「テロ国家」です。

また、シリアへの核兵器開発の技術や施設の支援、イランのイスラム革命防衛隊への軍事支援を見ても「北朝鮮」は間違いなく「テロ支援国家」です。

北朝鮮が「米国によるテロ支援国家指定」で困っていたのは、「世界銀行」や「アジア開発銀行」からの融資が受けられないからで、それならば「日本が北朝鮮をテロ国家指定」にして「北朝鮮が国際金融機関」などからの援助を受けられなくすべきです。

日本は「世界銀行」へは第2位の拠出国で「アジア開発銀行」へは第1位の拠出国であり、日本政府の決断があれば「北朝鮮をテロ支援国家指定」との実現は可能で、日本独自にて「北朝鮮をテロ支援国家指定」にすべきです。

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日本は「新たな対北朝鮮制裁」を行なうべきであり「朝鮮総連」・「パチンコ産業」を徹底的に締め上げて根絶すべきです。

「在日本朝鮮人総聯合会」(朝鮮総連)の本部・支部、および関連施設に対して全国の自治体では「固定資産税」の全額免除、もしくは一部免除などが行われていますが、日本よりの送金など「朝鮮総連」こそは「北朝鮮の対日工作機関」であり、「資金面」で金正日政権を支えて「日本人拉致事件」へのさまざまな関与も指摘されており、朝鮮総連は徹底的に締め上げて「資産の凍結ではなく、資産の没収」をして「根絶」すべきです。

北朝鮮の資金源とは「パチンコ産業」であり、パチンコとは公営ギャンブルではなく「換金は違法行為」であり「中毒性」も指摘されている危険な遊戯で、「朝鮮人の利権産業」であるパチンコは「違法ギャンブル」として徹底的に取り締まり「根絶」すべきです。

日本と同じく韓国でも、北朝鮮により拉致された被害者は「約500人」(政府発表487人)もいるそうですが、「離散家族」や「親北政策」により韓国では「拉致被害者問題」に関心がないようです。

韓国のブログ「北朝鮮の拉致の実態」というレポートの中では、世界約12ケ国(韓国・日本・レバノン・中国・タイ・ルーマニア・フランス・イタリア・オランダ・ヨルダン・マレーシア・シンガポール)で10~20代を中心に拉致がされていると報告しています。

国家とは「主権」を守るのは当然で「国民の生命と財産」を守る義務があり「自国民の人権」も守れない国など真の独立国ではなく、歳月の流れにより拉致被害者はもちろんの事、拉致被害者のご家族も高齢となっています。

ある日突然「親」・「兄弟」・「家族」から引き裂かれ、異国の地で辛い日々を送り母国へも帰れない拉致被害者と、その帰国を心から待ち続ける拉致被害者のご家族の問題は、私たち日本人にとって他人事と考える問題ではありません。

もし貴方様が「拉致被害者」の立場なら、貴方様の「ご家族が拉致被害者」ならと考える事こそ「拉致被害者救出問題」には必要であり、自国民を守るのは主権国家として当然の義務であり、日本は強硬な姿勢で拉致被害者を救出すべきです。

子供手当窓口にネパール人、韓国人、支那人…養子縁組100人(年1560万円)でも法制上OK!・笑い止まらぬ外国人達・今頃「エ―ッ」と悲鳴をあげる「とくダネ」テレビスタジオの馬鹿達・4月4日【憂国討論】公開版!「反日政権・民主党を斬る」・5月1日【上海万博 粉砕!国民大集会】

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
子ども手当ての窓口に ネパール人、韓国人、中国人…
http://www.j-cast.com/tv/2010/04/02063679.html?p=all

子ども手当ての窓口に ネパール人、韓国人、中国人…
2010/4/ 2 13:23、J-CASTテレビウォッチ(とくダネ!)

<テレビウォッチ>子ども1人月額1万3000円を父母等に支給する『子ども手当』。民主党がマニフェストの目玉として力を入れていた同制度の申請手続きが4月1日からスタートした。

養子縁組で100人の…
実際に支給されるのは6月(4~5月分)、10月(6~9月分)、2月(10~1月分)に分けて、金融機関の口座に振り込まれるという。

こんなことで日本がもつのかというような驚天動地の話が……

東京・豊島区役所。ネパール人男性が申請に訪れた。夫婦で日本に働きに来ているが、4人の子どもは母国で暮らしているという。認められれば年間62万4000円が支給される。日本語がほとんど分からず申請にスッタモンダした挙句、結果はOK。

4歳の子どもを連れた韓国人夫婦。韓国には生まれたばかりの双子の子どもがいるという。この日は書類の不備で申請はできなかったが、書類が整えば年間46万8000円が支給される。

やはり申請にきた中国人女性は、すんなり認められて「日本の国に感謝しています」。思わぬ支給に外人は皆、笑顔、笑顔、笑顔だ。

ところで、さいたま市役所には次のような問い合わせがあったという。
「母国の親戚を養子縁組した50人、100人単位の子どもでももらえるのだろうか?」
「日本へ行ったら金もらえる」
100人の養子縁組が認められれば年間1560万円の支給になる。答えは法制上OKだという。こんなバカな話は聞いたことがない。これだけもらえれば2、3年で豪邸が建ってしまう。

厚労省は粗雑な制度に気付いてか、急きょ前日の31日に自治体宛てに『子ども手当法における外国人に係わる事務取り扱いについて』という文書を送った。
文書には「1:年2回以上、子どもと面会していることをパスポートで確認、2:4か月に1度の継続的な生活費等の送金記録を提出させる、3:来日前に子どもと同居していることが明白なこと」と書かれてるが、しり抜けになる可能性が……

スタジオでは「エ―ッ」と悲鳴がこだまし、キャスターの小倉が「これじゃ、発展途上国でお子さんが多いところは、日本に行ったらおカネ貰えると……」。

笠井の説明によると、児童手当制度で問題点が指摘されたにもかかわらず、マニフェストの公約を果たさないと……と参院選の結果を気にして拙速をとうとび、「時間不足のまま児童手当のルールを適用しているようです」(笠井)という。

小倉が「詳細詰めないで、スタートしていいんですかね~」とぼやいたが、こんな稚拙なマニフェストの実行なら「もう結構」と言いたい。




>こんなことで日本がもつのかというような驚天動地の話が……


今頃こんなことを言っているのだから、フジテレビは馬鹿なのだ。

何も報道しないよりはマシだが、今後は法案が成立する前に大騒ぎしてくれ!


子ども手当とくダネ!




>東京・豊島区役所。ネパール人男性が申請に訪れた。夫婦で日本に働きに来ているが、4人の子どもは母国で暮らしているという。認められれば年間62万4000円が支給される。日本語がほとんど分からず申請にスッタモンダした挙句、結果はOK。


ネパールのGDPは1人当たり$470=43,000円程度(2007年推計

このネパール人が1年間に受け取る子供手当62万円は、ネパールの一人当たりGDP約14年分に相当する。

これでは、ネパール人の笑いは止まらない!


子ども手当ての窓口にネパール人 とくダネ!
年間62万4000円が支給されるネパール人




>4歳の子どもを連れた韓国人夫婦。韓国には生まれたばかりの双子の子どもがいるという。この日は書類の不備で申請はできなかったが、書類が整えば年間46万8000円が支給される。


さすが、民主党だな。

子ども手当ての窓口に韓国人 とくダネ!

子ども手当ての窓口に韓国人 とくダネ!
年間46万8000円が支給される韓国人家族

民主党の白眞勲
韓国民の生活が第一
「韓国民の生活が第一」の民主党




>やはり申請にきた中国人女性は、すんなり認められて「日本の国に感謝しています」。思わぬ支給に外人は皆、笑顔、笑顔、笑顔だ。


支那農村住民一人当たりの平均年収が5176.9元(約6万7895円=2009年予測)だから、ネパールとにたような水準だ。

何もしてないのに、日本国民の税金が自分のモノになるのだから笑いが止まらないのは当たり前。


子ども手当




>100人の養子縁組が認められれば年間1560万円の支給になる。答えは法制上OKだという。こんなバカな話は聞いたことがない。


そう既に法案は衆参両院で可決されてしまい、申請手続きが4月1日からスタートしたんだよ!

子ども手当ての窓口に ネパール人 とくダネ!
子ども手当ての窓口にネパール人など 「とくダネ!」




>スタジオでは「エ―ッ」と悲鳴がこだまし、キャスターの小倉が「これじゃ、発展途上国でお子さんが多いところは、日本に行ったらおカネ貰えると……」。


おせーよ!馬鹿!


↑この番組(とくダネ)の動画
■veoh動画

http://www.veoh.com/browse/videos/category/travel_and_culture/watch/v19970216k8wAZZeh


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電凸!子ども手当、外国人は外国に居る子供の人数を無制限に自己申告し、その通り支給!
驚愕!子ども手当、出稼ぎ外国人が母国に50人子供いても支給
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http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3772.html

NHKに電凸!
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テロ朝やTBSでさえ日本に居る外国人の外国に居る子供たちの分まで日本の税金が支給される子供手当の問題点を説明
NHKは説明なし
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3774.html

外国人が子供手当を非難
デーブ「ばかげてる」
マッスル「おかしいよ」
フィフィ「日本国民が生活苦にあえぐなか、このような法案が外国人の声を聞かずに可決したことは非常に残念。」
1万3千円=エジプトの大学教授の給与=支那の農村部の収入の2倍以上
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3788.html

子供手当に支那人殺到し早くも自治体の窓口は連日大混乱!
「お金ください!」
外国人居住者が人口の約7%占める東京都荒川区や支那人急増中の埼玉県川口市などの職員困惑
証明書類はいくらでも偽造が可能
今後更なる大混乱は必至の情勢
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3792.html

神教組基金から「8億円」消える

沖縄県民斯ク戦ヘリ

産経ニュース 2010.4.2

神奈川県教組の基金から
「8億円」消える

神奈川県教職員組合(神教組、加藤良輔執行委員長)で、県から小中学校の主任教員に支給された「主任手当」を原資に同教組が設立した「教育振興基金」の約8億円が会計上、消えていることが1日、産経新聞社の調べで分かった。

神教組は別団体に「委譲」したと説明していたが、委譲先の団体の決算報告書には記載がなかった。

主任手当は税金から出されており、巨額の“消えた基金”に教組関係者からも疑問が出ている。(略)

8億円超について、神教組は
「浜教組に委譲したのは事実。

消えたわけではない」と強調。

ただ、神教組の芹沢秀行書記長は
「基金は公金ではない。

公金だというなら取材には応じられない」
浜教組は
「担当者が多忙のため不在で対応できない」
としている。

不透明な基金運営をめぐり、県民が加藤委員長を刑事告発している。(以下略)

外国人参政権の背後に中国の影

草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN

外国人参政権の背後に中国の影

 3月30日(火)に放映されたチャンネル桜の番組でも紹介しましたが、外国人地方参政権運動の背後に、中国共産党政府と連携している在日中国人グループがいることが判りました。
  http://www.youtube.com/watch?v=5GjS9TUNxII
  
 実は3月に入って、インドネシアで長らく仕事をしていた方から連絡がありました。インドネシアは、経済の八割は華僑に牛耳られているといわれ、華僑とその背景にいる中国に対して強い警戒心がある国です。

そのため、中国の動向にはかなり敏感にならざるを得ないのです。

 その方がいうには、今回の外国人地方参政権問題の背後で、在日中国人グループが公然と、日本の政界進出を企て、そのための在日組織を設立したことが、1月8日付東京新聞に載っているというのです。

そこで、その記事を送ってもらったところ、驚きました。記事は、以下のように書かれています。



《 「十年かかっても、二十年かかっても私たちの代表を国会に送り込みたい」

 昨年十二月下旬、東京・池袋で開かれた「華人参政支援協会」の第一回研究会。来日二十一年の蘇霊さん(51)が力強く訴えると、同席した中国人数人がうなずいた。いずれも一九八〇年代以降に来日した「新華僑」と呼ばれる人々だ。

 協会は日本国籍を取得した人を国会に送り出すことをはじめとした中国人、中国出身者の政界進出を目的に昨年九月に設立された。呼び掛けた段躍中会長(51)は「日本で中国人は、芥川賞作家はじめ上場企業の社長、大学教授など多くの分野で活躍している。唯一の空白地帯が政界だ」と語る。

 きっかけは昨年六月に出席した参院総務委員会。日中関係の書籍出版などを手掛ける段さんは、在留外国人の代表として外国人政策への提言を求められた。しかし、参政権を持たないため、陳情するしかない「お客さん」の立場に歯がゆさを感じた。

 「われわれ(新華僑)の仲間が国会議員にいてくれたら」

 昨年の政権交代で、外国人の地方参政権付与に前向きな民主党が政権についたのを機に協会を立ち上げた。参政権を“与えられる”のを求めるだけでなく、日本国籍を持つ中国出身者が国会に進出し「主役」として政治参加することもにらんでいる。

    ◇

 在留外国人は二〇〇八年末時点で約二百二十二万人、十年間でほぼ一・五倍に増えた。特に中国人はその三割を占め、三年前に韓国・朝鮮を抜き出身地別で最多に。法務省によると、日本国籍を取得した中国人も累計約十一万人に達し、韓国・朝鮮の約三十二万人に次ぐ。

 しかし台湾出身の父親を持ち国政に進出した蓮舫参院議員(民主)は日本で生まれ育っており、新華僑ではない。
 協会は当面、勉強会やインターネット雑誌の発行などで機運を盛り上げつつ、他の外国人団体との連携も模索する。段さんは「いずれは松下政経塾のような政治家育成組織もつくりたい」と意気込む。》

 注目してほしいのは、華人参政支援協会の会長に就任した段躍中という人物です。彼は天安門事件が起こった翌年の平成3年(1991年)に来日し、平成11年(1999年)には、対中感情を改善させるために中国共産党政府の立場を擁護する書籍を出すため、日本僑報社という出版社を設立しています。

その後、在日の中国系学者や留学生たちの取りまとめ役をしつつ、本格的な反日活動を展開しています。

 平成13年(2001年)には、新しい歴史教科書をつくる会の教科書を批判すべく、中国政府と連携して、国内の華人文化人を結集して「在日中国人教科書問題を考える会」を設立するとともに、在日中国大使館と連携して、「アジア歴史問題懇話会」の事務局長に就任。

 平成14年(2002年)には、従軍慰安婦問題に取り組むバウネットジャパン(安倍総理らをNHK番組問題で提訴した団体)や、ピースボート、そして「子どもと教科書全国ネット21」らとともに、

歴史教育アジアネットワークジャパンを創設し、アメリカのアイリス・チャンら反日団体や韓国、北朝鮮、そして中国の反日団体と連携して、2007年には、アメリカの下院で「慰安婦」対日非難決議の採択に成功しています。

 このように国際的な反日ネットワークの在日華人グループの中心者が、段躍中です。その彼が民主党政権の誕生とともに、地方参政権ばかりか、国政への進出をめざして活動を開始したのです。

 実は、中国共産党の対外戦略は、中国人を大量に移民させ、内部から乗っ取る方式です。

 現にいまから僅かに二年前の平成20年5月28日、ネパールでは、中国共産党系の共産主義者たちによって議会の多数派が占められ、240年続いたネパール王制は廃止されてしまいました。

 同様に現在、タイでは、華僑系のタクシン元首相らが大規模な反政府デモを繰り返し、タイは大混乱に陥っていますが、このタクシン派のイメージカラーは「赤」であり、その中心活動家は、王政打倒を叫ぶ共産主義者たちだといわれています。

 フィリピンでも、来る大統領選挙では、アキノ元大統領の息子が当選確実といわれていますが、アキノ家も実は華僑であり、息子の側近は中国政府との関係が深いといわれています。

 すでにミャンマーやパキスタンは、中国共産党の支配下に落ちたといわれており、いまやアジア諸国は確実に中国共産党政府の内部浸透工作に屈しているのです。その内部浸透工作が、日本でも外国人参政権付与という形で本格化していると、見るべきでしょう。

幻想中国

中韓を知りすぎた男

前回は日本のリーダーたちは「唐の支配下に入らない」という決意で「倭国」と
いう名称を廃して「日本国」に変更したと書きました。
つまり日本は「中国の支配下に入らない」ということを国是にして誕生した
国家なのです。

そしてその後日本はこの危険な国と正式な国交関係を持たずに ごく一部の
民間との経済関係だけを保つという方針を貫き通しました。

日本が正式な外交関係を持ったのは、1871年の日清修好条規からです。
つまり遣唐使を廃止してから千年近く中国と正式な国交を持たなかったのです。

しかしその千年間、遣隋使や遣唐使が大陸から持ち帰った膨大な漢籍を勉強
することによって日本文化が影響を受け続け、日本独自の文化が熟成しました。

日本人が遣隋使や遣唐使で接触した人種は彼らが持って帰ってきた漢籍とは
全く関係の無い遊牧民族である異民族で、漢人はすでに絶滅していたのです。

日本人が尊敬し勉強してきた孔子は紀元前551年~479年の人です。
遊牧民が作った隋や唐の時代から千年も前の人です。

ということは二千年以上空白のまま漢籍を通じて中国を眺め、その二千年間に
日本人は漢籍を教材にして教養を身につけたのです。

今日日本人の誰でもが漢詩や論語の名句は知っています。日常用語の中にも
漢籍の影響が感じられる言葉も多く存在しています。

戦後日本ビジネスマンが漢籍を通じて身につけた中国人をイメージして、
大陸に渡り、人格欠如の人たちと接して痛い目に遭い、仰天して、失望して
帰ってくるのは当たり前の事なのです。

つまり二千年間、漢文は中国語とは全く関係がありません。だから漢文を
通じて中国人を理解することぐらい、絶望的で不毛な行為はないのです。

日本には中国専門学者が山ほどいるのにこのことに全く気が付かなかった。
当然日本人の多くも中国幻想のまま今日まで来て、中国人の不道徳、二枚舌、
詐欺的行為に仰天してしまったのです。

私は幸運にも偶然岡田英弘教授の著書を読んでこれらのことに理解すること
ができました。

私は20年以上前ビジネスで初めて中国人と接触しました。そして何回かの
出張の時、宴席で中国人トップの総経理に「有朋自遠方来、不亦楽乎」と
書いて見せました。ところが総経理は首をかしげて、これは中国語ではない、
どういう意味ですか?と聞き返しました。

自社から連れて行った台湾人の通訳に「遠くから親しい友が、訪ねて
きてくれるのは、楽しいものです」と説明させました。

彼は大学を出ていると他の従業員から聞いていましたので、この有名な
「論語」の一説を知らないはずがないと思っていたので以外でした。

その後も出張のたびに数人の中国人に聞きましたが、誰も理解できませんでした。
それで疑問に思い中国関連の本を数冊読み、幸運にも岡田英弘教授の本に
出会ったというしだいです。

私は皮肉にも論語に書かれている「信なくば立たず」を基本においてビジネス
をしてきましたが、中国では全く無縁の世界でした。

私の中国理解の最大の師は「魯迅」です。日清戦争後日本に留学した魯迅は
日本語を勉強して後、図書館に通いつめます。そこには中国に関する文献が
一生かかっても読みきれないくらいあったと魯迅は言っています。

魯迅は夢中で論語、史記、儒学を勉強して二千数百年前の中国を日本の図書
館で知ったのです。
振り返って中国を眺めたとき、魯迅は絶望します。そして愚民としての中国人
を徹底して批判します。

最初医学者を目指して仙台医専に入りますが挫折して、東京での生活を
はじめます。

その後魯迅は帰国して北京大学で非常勤講師として勤務します。
そこで魯迅は中国の伝統への蔑視から西洋近代科学の合理性に目覚め、欧米
崇拝へと傾斜していきます。

当時欧米では中国語がもっとも原始的な言語とされていました。何故なら
中国語が文法的な精微さに欠けていて、はなはだしくは文法のない言語だと
さえいわれていました。

そのために魯迅は中国語には無かった文法事項を半ば人工的に欧米語を
なぞって作り上げました。今日魯迅は近代中国語の規範を作り上げた作家だと
言われています。

話を元に戻します。千年間絶縁状態から1871年日清修交条規を締結した相手は
満州人です。そのご共産中国が成立(1949年)したのち23年経ってから、
きちんと日中国交が正常化(1972年)したのです。

つまり私が言いたいのは、菅原道真の献策により894年遣唐使が廃止されて
から1078年間も空白だったのです。20世紀になるまで中国人を全く知らない
ままきたのです。

ところが日本人は無数の漢籍を大陸から持ち帰り、勉強好きな日本人は、
それを読み込み、教養として体内に溜め込んでしまっていたため、中国は
いつでも身近にいたのです。

ここに大きな落とし穴があったのです。日本人は中国人のことを実はなにも
知らないのに、中国幻想だけが脳内に居座っていたのです。

ところがこの幻想のために「中国人は古くからの友人である、だからお互い
理解しあえる、日中友好こそ両国の原点である」など抜きがたい幻想に
捕らえられて、ビジネスマンも政治家も失敗して痛い目にあってきたのです。


(今日もだらだらと長くなってしまいました。広大の中国をアッチに行ったり
コッチに来たりしているうちに、書くつもりの第三の危機について書くこと
が出来ませんでした)

中国は日韓共通の敵

中韓を知りすぎた男

中国、韓国、世界で仕事をしてきたビジネスマンが読み解く時事問題。外国人とのビジネスで知った彼らの本質、政治家や評論家には見えない視点で迫ります。

「中国人は中国人にあらず」から始まって三回にわたり中国の危険性に
ついて歴史を踏まえて述べてきました。

現在すでに中国の侵略が始まっており、このまま放置すれば、日本が解けて
なくなってしまう危険性について今日は書いてみます。

日本は、四面を海に囲まれているため、世界一安全な国でした。前々回で
書いたように世界最強のモンゴル軍さえ海に囲まれた日本に侵入することは
出来ませんでした。

しかし現在中国は、自国でも 持て余し気味の貧民中国人を、合法的と
不法的に知らぬ間に日本に侵入させ、気がつけば日本国が中国人に乗っ取られ
てしまう戦略をとっています。

中国の戦略は民主国家の弱点を巧みに突いてきます。選挙で選ばれた政治家を
金で誘惑して親中派に染めて、日本の法律を改ざんさせ、思い通り操ります。

渡部昇一上智大学教授は、「一説によれば、代議士級であれば訪中すると
二千万円ぐらい包まれる」と自身の著書の中で述べています。

一度でもお金を貰うとばらされるのが怖くて中国の言いなりになってしまい
ます。親中派と称される政治家はほとんど中国のひも付きと思って間違い
ありません。もちろん推測ですが、確かめるすべもありません。

それと最近目に余るのは在日韓国人と中国政府は協調し始めたことです。
その仕掛け人が小沢一郎です。

「外国人参政権」や「外国人住民基本法」などは一見在日韓国人のための
ように見えますが最終的には大挙して押しかけてくる中国人のための法案です。
最終的に中国人が韓国人を飲み込んで、民族浄化作戦で日本を溶かそうとする
戦略です。

しかも恐ろしいことに政治家の中には成りすまし日本人(偽装帰化議員)が
多数いて、日本を亡国に導く法案をぞくぞくと通そうとしています。

在日韓国人が日本国籍を取り日本名に改名しているから誰が元韓国人か我々
には全く分かりません。

国会議員だけではありません。市会議員、教師、テレビ局、新聞社、宗教団体
労働組合、企業経営者、ヤクザなど社会的な影響力を行使できる場に多く
偏在しています。

そして韓国系の人たちの特徴は左翼思想の仮面をかぶっていることです。
それと不思議なことにキリスト教徒が多いです。

欧米ではキリスト教徒の多くはどちらかと言えば政治的には保守的です。
共産主義やフェミニズムに対しては極端に毛嫌いしています。
ところが日本のキリスト教徒は圧倒的に左翼の価値観で占められています。

キリスト教徒も、共産主義者、社会主義者も日本国民全体から見ればごく
少数のはずですが、韓国系偽装日本人に取り込まれて社会的影響力を発揮
し始めてきました。

我々日本人は左翼イデオロギーにずっと身を下してきた純粋の日本人と
「日本を悪くなることを願っている」似非左翼の在日韓国人の区別がつき
ません。

おそらく左翼日本人も彼らが在日韓国人だとは気が付かず社会主義的な
価値観を共有している同士だと信じているのではないかと思います。

特に政治、マスコミ、教育の世界ではその力を遺憾なく発揮しています。

韓国系偽装日本人が保守側であれ、左翼側であれ、「人権」「平和」「平等」
「差別」という理念的な美辞麗句を主張されれば、いかにも正義の日本人に
見えてしまいます。日本人もそれと気づかずに彼らに取り込まれ日本弱体に
手を貸しています。

彼らはこれらの誰も反対しにくい言葉を操って、既成の社会秩序を混乱
させ、日本を弱体化させていきます。

そして中国は日本で生まれ日本国籍を持ち、日本人としか見えない在日
韓国人を使って気がつかないうちに最終的には日本を乗っ取ります。

もちろん全ての在日韓国人がこの様な反日的行為をしているわけではあり
ません。私は日本で生まれた在日韓国人の友達も数名おります。韓国に
事務所も持っています。決して遺恨や感情論で言っているのではありません。

在日韓国人の皆様は日本で生まれ日本の文化と社会システムで育った人たち
です。現在も将来も日本で暮らしていく方だと思います。

中国人が支配する暗黒の日本にしたいのですか?日本が悪くなって
住みにくくなったら誰も得をしません。

それとも日本が壊れたら韓国に帰るのですか、韓国に帰ってもおそらく、
あなたたちの居場所はありません。それなら日本人としてこの国を繁栄させ
ましよう。お互いの幸せのために。

古代の日本には朝鮮半島からの移住者は多くいました。百済が中国に滅ぼされた
ときは王族の方たちとその臣下や、その他多数のグループが日本にやって来て、
日本人になりました。そして一致協力して危険な中国と対峙したではありませんか。

あなたたちは中国人に利用されています。中国は両国にとって大昔から
現在まで変わらず敵国なのです。敵を間違えてはいけません。

中国は日韓にとって「永久の敵」なのです。この認識をお互い共有できた
とき両国は平和で豊かな幸せな国になれます。

2010年3月30日 (火)

年間3,000円の自治会費を払っているのは、800世帯のうち1世帯だけ by中国人

不勉強の覚え書き‥着メロは「君が代」

「リサイクル食用油」原材料は下水道の汚水!年間300万トンが国民の胃袋へ…中国
http://news.livedoor.com/article/detail/4668357/

2010年3月17日、
「中国人は、下水道の汚水から作られた『リサイクル食用油』を年間300万トンも食べている。
しかもその毒性は、ヒ素の100倍だ!」
国営ラジオ放送サイト・中国広播網が伝えた衝撃的なニュースは、瞬く間に中国全土に広がった。

下水道を流れる悪臭プンプンの汚水を汲み取り、これにろ過や加熱、沈殿物除去などの作業を繰り返すと、きれいに透き通った「リサイクル食用油」が出来上がる。

衛生上問題だらけ、危険極まりないこの「リサイクル油」で作られた料理を、中国人は食べているのだ。

湖北省武漢市の何東平(ホー・ドンピン)武漢工業学院食品科学・工程学院教授は、「中国では誰もが『リサイクル油』を食べている」と断言。

全国食用油標準化委員会油料油脂工作チーム長でもある何教授の試算によると、中国人は年間2250万トンの動物性および植物性油脂を摂取するが、そのうち200~300万トンが「リサイクル油」であるとされ、つまり、10回の食事のうち1回は「リサイクル油」を使用した料理を食べていることになる。

この「リサイクル油」を長期摂取すると、発育障害や腸炎・肝臓や心臓・腎臓などの臓器肥大・脂肪肝などを発症する恐れも。

発癌性の高いアフラトキシンをも含んでおり、その毒性は砒素の100倍という医学的データもある。

この「リサイクル油」は通常の食用油と外見上区別がつかず、生産コストは1トン当たり300元(約4000円)。
その販売価格も食用油の半値以下であることから、中国全土で広く一般的に使用されているという。

引用は以上です。

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日本に輸入される「中国製の加工食品」に、「下水道製の食用油」が多用されている事は確実でしょう。

「中国製の毒塩」と共に、日々の食生活に混入させない注意が必要です。

「安い加工食品」には、“下水道油や毒塩”といったカラクリがあるのです。

中国人の不衛生は今に始まった事ではなく、民族性のようです。

その一例を、皆様にご紹介したいと思います。


<特集>住人33%が中国人になった埼玉県「チャイナ団地」現地報告
「大小便するな!上からものを落とすな!」と団地内に張り紙
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3776.html

埼玉県川口市の、芝園団地。
全2400世帯のうち、3分の1を中国人世帯が占める。
文化・習慣の違いから、当然ながら、さまざまな場面で軋轢が生まれている。
外国人との共生というが、きれいごとでは済まない現実がここにある。
現場からのレポートである。

「ホラ、あのベランダごらんなさい。
洗濯物干しがロープでしょう。
中国人の住んでいる部屋だってすぐわかる。
もうすぐ春になるとおじさんが上半身裸で、部屋の中やベランダをウロウロするのが見えるよ」

広場のベンチに座った70代の男性住人は、団地を見渡しながら言う。

「痰や唾を吐くのは中国の空気が乾燥しているからかな、と思っていたら、習慣なんだな。
この団地でもよく吐いているよ」

チャイナタウンといえば、横浜中華街、神戸南京町、長崎新地中華街が有名だが、近ごろ、住人の3分の1が中国人という“チャイナ団地”が、埼玉県南部に出現した。
川口市の芝園団地である。

(中略)

<ゴミ出し」が出来ない中国人>

和気あいあいと日中交流に励む住人がいるその一方、中国人住民に対し、強い違和感を持つ日本人住人はかなり多い。

「もうお互いに理解しようなんて思わないから、ルールだけは守って欲しい。
ここは日本なんだから」

そんな突き放した言い方をする住人もいるほどだ。
何が起こっているのか。

「まず中国人は、ゴミ出しができませんね」

というのは、芝園団地自治会の瀬川剛一会長(80)である。

「日本のマナーに同化しようという中国人は少ない。
中国も都市化が進んでいるので、ある程度の社会教育を受けていると思うし、ここの中国人はホワイトカラーが多いのに、マナーを守れないのはどういうことなのでしょうか」

彼らの多くは、分別などお構いなしにゴミを捨てる。

「生ゴミでも缶でもビンでも、一つにまとめて燃えるゴミとして出してしまう。
それを毎日、掃除のおばさん達が袋を開けて仕分けしているんですよ」

こう言うのは、団地に住んで25年の男性住人だ。

「踊り場に置いてあるゴミ箱に、生ゴミを捨てちゃうのもいる。
“生ゴミを捨てないで”という、張り紙があっても捨てる。
ゴミ袋の中には、中国文字のインスタントラーメンの袋とか、中国食材店で売っている食料品の包み紙とかがあるので、彼らが捨てたとわかる。
夏場など、ウッとなるほど臭い。
勘弁して欲しい」

問題は、ゴミ分別や置き場所だけではない。

「もっと嫌なのは、自分の部屋の玄関先から、廊下へゴミを掃き出すこと。
紙屑やホコリに混じって、髪の毛なんかが廊下に掃き出してあると、気持ちが悪い」

とは団地内の掃除を担当する女性だが、粗大ゴミでもルールを守らないという。

「使わなくなったソファや椅子、古自転車、冷蔵庫などを粗大ゴミとして市に引き取ってもらう、というルールを守ろうとしません。
市に払う310円のシール代金は、他の自治体よりも安いのですが、お金を払ったり、電話をかけて引き取りに来てもらうのが面倒なんでしょう。
粗大ゴミを、玄関ホールや各階のフリースペース・非常階段の踊り場などに、置き去りにしていきます。
私達が、それを回収して川口市に引き取ってもらっていますが、その代金は居住者たちから集めている管理費から出ているのです。
“中国人の尻拭いを続ける日本人居住者”が、可哀相になってしまいます」


<水がもったいない>

だが、ゴミ問題はそれだけでは終わらない。
何とこの団地では、空からゴミが降ってくるのだ。

「彼らは、ベランダからゴミを投げ捨てるんですよ。
人参の切れ端など、生ゴミは当たり前。
中には、子供のオムツを放り投げた奴もいました。
下の階で、干していた布団に汚物が付いたことがありました。
もっと酷いのは、火のついているタバコを投げ捨てるんです。
この前も、洗濯物が焦げて問題になりましたよ」(同)

傍若無人な振る舞いだと日本人なら誰もが思うが、彼らにとっては当たり前のことなのだという。

「中国には“白害”という言葉があります。
列車の窓から弁当の包み紙や紙コップ、食べ残しなどをポイ捨てして、ゴミが線路沿いにずっと続く状態を表現しています。
現在中国では、立派なマンションが次々に建てられていますが、居住する彼らは窓からゴミをポイポイ捨てるので、建物の周辺にはビルの形に沿って、四角いゴミの山ができているほどです」(中国問題専門家)

日本人には何とも理解し難い行為だが、さらに信じられないことがある。

「辺り構わず痰や唾などをペッペッと吐くなんてまだ序の口、エレベーターの中や踊り場でオシッコをするんですよ。
便意・尿意をもよおすと、家に戻らず、そこらでしちゃうんでしょうね。
よくエレベーターの床に、水たまりができています」(団地の関係者)

団地内の公園には噴水があったが、しばしば彼らが立ち小便するからと撤去されてしまったという。

日本人も、だいぶ少なくなったとはいえ、今でも立ち小便をしないわけではない。
しかし、日本人は団地の踊り場や階段で、大便をしたりはしない。

ところが、この団地では、日常的に大便が発見されているのである。

「毎朝のように、水で流して掃除をしていますよ。
ホームレスが犯人だという人もいますが、誰が13階や14階まであがってやりますか?」

とは先の掃除担当者だが、30代の男性住人は言う。

「ある時、日本人のおばさんが、中国人女性が階段で用を足している所を見つけた。
注意すると、こう言われたそうです。
“トイレで流す水がもったいない”」

聞いた人は、二の句が継げなかったというが、

「日本に来ている中国人で、キチンと礼儀を知っているのは少数派。
多くの中国人は、痰や唾を吐き捨てることを悪いとは思っていません。
誰も見ていなければ、植え込みにだってウンチをするでしょう。
それが中国式なのですから。
そんな連中に注意しても無駄ですよ。
うるさいと思えば“日本語がわからない”と開き直ってしまいます。
とくに集団になると仲間意識が働いて、ますます中国式にこだわるようになります」

というのは、2007年に中国から日本へ帰化した石平氏。

ここの中国人には、郷に入っては郷に従えという考えはないようである。
実際、彼らは団地の自治会にも入ろうとしない。

「中国人で年間3,000円の自治会費を払っているのは、800世帯のうち1世帯だけですよ。
この人は、IT関連会社のお偉いさんです。
ああいう中国人ばかりだといいのですが、他の中国人は、“3,000円払って何のメリットがあるのか”と平気で断ります」(瀬川会長)

勝手といえば、騒音問題も深刻である。

(以下略)

引用は以上です。

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中国人が凄い勢いで増え続ける現在、芝園団地の問題は他人事ではありません。

芝園団地の環境悪化の原因は、UR都市機構が安易に中国人を受け入れる事にあります。

UR都市機構は「後は知らない関係ない・トラブルを自治会に押し付け」でなく、マナーを守れない入居者に対し、責任を持って厳重に対処すべきでしょう。

UR都市機構の“無責任体質”を、「国民の声」で変える必要があります。

一人でも多くの皆様のご協力をお願い致します m(_ _)m

UR都市機構 川口芝園団地

UR都市機構へのご意見・ご提言・お問合せ
https://www.ur-net.go.jp/mail/index.html


政府は「日本の国民の一割を移民にしよう」と考えていますが、「移民を受け入れる」とは、こういう現実とつきあう事です。

中国人の変わらない民度の低さは、世界中で指摘されている事なのに、
「国境や民族の壁を取り去って」
「偏見だ、差別だ」
「相互理解を」
「日本人が排他的で受け入れる器量がない事が問題」
などと、綺麗事や理想を言う人達が存在する事が驚きです。

でも頭であれこれ考えずに、実際一緒に暮らしてみて下さい。
そして文化背景や歴史を、紐解いて下さい。
本質が違う事に気がつくはずです。

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日本人は、昔から綺麗好きです。
それは、現存する当時の資料から容易に分かります。

チリひとつなかった江戸日本
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-633.html

当時の写真で驚くことは、人間がみんないい顔をしていることであり、町が見事にきれいなことである。
いい顔と言っても、そこはそれ美醜はあるし教養の程度は知れるものではあるが、おしなべてキリッとしまった意志的な顔が見られる。
駕篭かき人足でもそうだ。

写真の地面を見てもらえばすぐ気がつくと思うが、チリひとつ落ちていない。
写真をとるからわざわざ掃除したのではない。
外国人が江戸の風俗を珍しがって、やらせで撮影したと思われる写真はあるけれど、どんな街道だろうが生活道路だろうが、まるで「博物館の中か?」と思わせるほどに清掃が行き届いている。
圧倒される。

むろんアスファルトで舗装はされていないから、雨が降ればひどいぬかるみになっただろうが、ゴミがないのだ。

こんな国は、世界中になかったのだ。
とくにアジアには。
西洋人のごとき悪魔どもが、強く日本人に警戒したのは当然だったろう。

江戸時代は道路が舗装されていないのにゴミが一つも落ちていなくて、現代は舗装されきって歩きやすい道路ながら、ゴミだらけである。

それでも住宅街はたいていの家が、自分の家と周辺は箒とちりとりを持って掃除する伝統が残っているけれど、やがてそういう美しい習慣は消え失せるのではないか。

「誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌のよさがありありと現れていて、その場所の雰囲気にぴったり融けあう。
彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、森や野原で物珍しいものを見つけて感心して眺めている時以外は、絶えず喋り続け、笑いこけている」(英女性バード)

「この民族は笑い上戸で、心の底まで陽気である。
日本人ほど、愉快になりやすい人種は殆どあるまい。
良いにせよ悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。
そして子どものように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである。」(仏人、ボーヴォワル)

そのとおりの人間と風景が、江戸期の写真を見ると了解されるのである。

中井洽国家公安委員長は政治家も人間も失格だ、民主党は韓国第一の反日政党だ

近野滋之・民族主義者の警鐘

良識ある日本国民の皆様には、中井洽国家公安委員長が週刊新潮の写真について路上でキスした事実はないと述べたのはご存知だと考えます。

【中井女性問題】「人生で、路上で女性とキスしたことは一回もない」と中井氏

中井洽国家公安委員長は26日、女性との交際を報じた「週刊新潮」に路上で女性とキスしている場面とする写真が掲載されたことに関し、「人生で、路上で女性とキスしたことは一回もない」と述べ、写真はキスと見えるような角度で意図的に撮られたとの認識を示した。閣議後記者会見で述べた。

(3月26日 産経新聞)より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100326/plc1003261211016-n1.htm

>「週刊新潮」に路上で女性とキスしている場面とする写真が掲載されたことに関し、「人生で、路上で女性とキスしたことは一回もない」と述べ、写真はキスと見えるような角度で意図的に撮られたとの認識を示した

中井洽国家公安委員長が「人生で、路上で女性とキスしたことは一回もない」との立証は不可能であり、問題なのは「路上で女性とキスしていると見えるような写真」を撮られた事です。

イメージ 3

3月25日発売の「週刊新潮」(4月1日号)で、「中井洽」国家公安委員長が30代の「銀座のホステス」に「衆院議員宿舎のカードキーを貸与」して「女性が自由に宿舎に出入りしている」事や「銀座の白タクを利用した」事、防災担当相でもある中井洽議員が「福島県沖で震度5弱の地震が起きた時にもホステスと映画を観ていた」事などが報じられ、保守ブログでは「中井洽議員には国家公安委員長の資格がない」との非難の声が高まっていますが、私は中井洽議員には「政治家」として「人間」としての資格がないと考えます。

中井洽議員は、「女性とは6年ぐらいのつきあいですと。以前の宿舎でもお願いしていた掃除のおばさんができないということで、なかなか代わりが見つからないので、週に1度、彼女にお願いしていた。それでカードを渡した」と述べていますが、「国会議員宿舎使用規則」(1)「宿舎の利用は議員及び議員と同居する家族などに限る」とされており、中井洽議員が銀座のホステスへのカードキー貸与は「規則違反」で「政治家」失格です。

中井洽議員は、「夜お店の人が車呼んでありますからというのでそれを使わせてもらった。それが白タクだったかどうか知りません」と述べていますが、平日の夜の銀座でのタクシー乗車は「タクシー乗り場」でしか出来ませんし、ハイヤー・タクシーの無線配車も「指定場所」が決められているので、お店が呼ぶ車とは「白タク」なのは銀座の常識であり、中井洽議員の白タク乗車は「道路運送法違反」で「政治家」失格です。

民主党の「中井洽」議員の「派手な女性関係」は昔から有名で、民主党の関係者は「中井氏は以前、九段の議員宿舎に住んでいたが、そこにも女性を連れ込んでいたようだ。深夜に一緒にタクシーで帰宅して部屋に入るため、夜回りの政治部記者の間で『何だあれは?』と噂になった。その後、中井氏の帰宅後、5分ぐらい時間を空けて女性が来るようになり、『いよいよ怪しい』『議員宿舎をホテル代わりに使っているのでは』と話は広まっていた」と述べており、「中井洽」議員は赤坂の「韓国クラブ」でも有名で、韓国クラブには「民団」や「総連」の関係者が来店し、「在日韓国人ホステス」や「不法就労の韓国人ホステス」が接客する「韓国クラブ」へ行くのは「政治家失格」です。

イメージ 4

民主党を支持する「反日マスコミ」のコメンテータや「左派ブログ」などは「中井洽議員は愛妻を亡くした独身者だから恋愛は自由だ」と主張していますが、「派手な遊び」と「父親の介護」により「妻を自殺」に追い込んだのは「中井洽議員」であり「人間」失格です。

妻を自殺に追いやった中井国家公安委員長

鳩山内閣で国家公安委員長兼拉致問題担当大臣に抜擢された中井洽氏(67)。羽田内閣時代に一瞬、法相を務めた当選十一回の地味な政治家には、糟糠の妻を自殺に追いやった知られざる過去があった。伊賀忍者の里、三重県上野市(現・伊賀市)の自宅で十一年前の四月九日夜、中井氏の妻、順子さんが亡くなった。享年四十九。連絡を受けて駆けつけた知人が語る。「階段の手すりにバスローブのヒモを括りつけて、首を吊ったんです。奥さんはまだ居間に寝かされていて、同居していた中井氏の母親が『何ちゅうことしてくれたんや』と声を荒げていた。普段から順子さんをお手伝さん扱いしていただけに、悲しくなりました。中井氏も東京からすっ飛んで帰って来ましたが、取り乱し方に違和感があった。警察の検死結果で、それまで何回か手首を切った跡があることが分かり、得心しました」

順子さんは隣接する名張市の開業医の娘として生まれ、バスケットボールの得意な健康的な女性だった。父親が、旧社会党の衆院議員だった中井徳次郎氏の有力支援者だった関係で息子の洽氏に嫁ぎ、一男一女をもうけた。秘書だった中井氏は、父とともに社会党を離党、地盤を受け継ぎ民社党から出馬して三十四歳で初当選した。九四年には羽田内閣で法相に就任。同年の民社党解党で新進党に合流、さらに新進党が解党し、九八年一月に自由党の結成に参画した。

順子さんが亡くなったのはこの頃だ。「順子さんは子育てをしながら、政界引退後に脳梗塞で寝たきりになった徳次郎さんの介護を献身的に続け、選挙になれば選挙区をくまなく歩いて支持を広げた。一方の中井氏は、野党時代は企業献金も断る高潔な政治家でしたが、政権与党を経験して変質した。元々お酒は好きで、地元でもみんなでワーッと飲むのが好きでしたが、銀座や赤坂のクラブをはしごするなど遊びが派手になりました。徳次郎さんを九一年に亡くして心の柱を失った順子さんの目にも余ったのでしょう。順子さんはよく地元事務所を訪れて『私の人生何だったのかしら』『死にたい』と漏らすようになりました」(地元関係者)

そして、順子さんは自ら死を選んだ。「この日、既に独立していた息子が帰省をすることになっていたのが、急用で帰れなくなったらしいのです。後で息子は痛々しいぐらい後悔していました。葬儀に際し、秘書は僧侶を五人呼ぼうとしました。徳次郎さんの葬儀では七人でしたから、バランスを考えてのことです。ところが中井氏は『そんなにいらん』と一蹴し、結局三人になりました」
(週刊文春2009年10月1日号)より一部抜粋
http://blog.goo.ne.jp/publicult/e/0548fd32face1d5178467223ef4b3fff

中井洽議員は、「外国人参政権」付与には熱心であり「民団」での挨拶でも今国会での法案成立を語っています。

【外国人参政権】民団新年会でのあいさつ要旨(下)中井国家公安委員長「今国会で成立をさせたい」

「鳩山内閣で国家公安委員会委員長、警察の監督でございます。パチンコ業界もこの中に入っております中井洽です(笑)。同時に日韓議連のメンバーで、今、森(喜朗)会長のもとで副会長をしています」「韓国は本当に皆さんの努力で先進国、そして援助する側に回られる。こういう発展を遂げておられることをわがことのようにうれしく思っております。今年1年の一層のご発展をお祈り申し上げると同時に、鳩山内閣におきまして、この5日の閣議で(鳩山由紀夫)総理から『法案に取り組む、参政権の法案に内閣として取り組む、原口(一博)総務大臣が担当で法案つくりを』といわれたわけでございます」

「いよいよスタートします。立派な法案を作って今国会で成立をさせてさらに韓日、日韓友好親善を増進させていきたい。そんな思いであります。みなさんのご理解、ご協力をお願いを申し上げます。鳩山総理は就任後、最初に韓国を訪れて李明博大統領と会談をいたしました。ご歓迎いただいたことを閣僚の一人としてお礼申し上げる。私は拉致担当大臣として韓国との情報交換ということでお国を訪ねいたしました。大変お世話になったことをお礼を申し上げます」「鳩山さんは韓国へいろんな政治的な判断で行かれると同時に、昨日、韓国の俳優と夫婦でごはんを食べてました。奥さんの趣味かご当人の趣味かよく分かりませんが、大変な韓国びいき、韓国好きでございます」
(産経新聞1月13日)より一部引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100113/elc1001130022001-n1.htm

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平成の脱税王と呼ばれる「マザコン総理」と韓国人俳優「イ・ソジン」民団広報大使を首相公邸に招く「不倫婚総理婦人」など、民主党は韓国第一の反日政党です。

良識ある日本国民の皆様、中井国家公安委員長についてご考慮下さい。

外国人が子供手当を非難・デーブ「ばかげてる」、マッスル「おかしいよ」、フィフィ「日本国民が生活苦にあえぐなか、このような法案が外国人の声を聞かずに可決したことは非常に残念。」1万3千円=エジプトの大学教授の給与=支那の農村部の収入の2倍以上

子ども手当 外国人タレントから疑問続々「母国に子供いてラッキー」
3月27日15時35分配信 産経新聞

 ■デーブさん「ばかげてる」、マッスルさん「おかしいよ」

 民主党の目玉政策の一つだった月1万3千円の「子ども手当法」の6月からの支給が決まった。海外に子供のいる外国人も支給対象となるなど多くの問題点も指摘されるが、日本在住の長い外国人タレントからは「ラッキー」「ばかげている」などと賛否の声が出た。

 「うちは子供がいないんですよ。だから、あわてて作ろうと思って」と冗談めかすのは、コメンテーターとしても知られる放送プロデューサーのデーブ・スペクターさん(米国)。

 子ども手当を「子供への投資と思えばムダじゃない」と評価する一方、海外に住む子供まで支給対象に含めたことについては「ばかげている。海外には海外の支援策があるのに、なぜ日本がお金を出す必要があるのか。法律の欠陥だ」と指摘。「そもそも子供のいない人にとっては面白くない制度なわけで、彼らにとってもわだかまりのない形になるよう、欠陥は直していくべきだ」と述べた。

 エジプト出身のタレントで1児の母のフィフィさんは、「エジプトで1万3千円は家族を十分に養える額。日本国民が生活苦にあえぐなか、このような法案が外国人の声を聞かずに可決したことは非常に残念。まともな外国人ほど、申し訳ない気持ちで日本で生活しなければいけなくなる」。

 イラン人タレントのランディ・マッスルさんは自らに子供はいないものの、「(母国に)子供がいて『ラッキー』と言っている外国人の友達もいっぱいいる。やっぱりおかしいよ」と話す。イランでは3、4人兄弟は当たり前で、手当の1万3千円は6万円相当の価値になるという。

 子ども手当法では、おおむね1年以上在留する外国人の親も、外国人登録をしていれば原則的に手当を支給される。母国に子供を残す外国人も受け取れる。

 法務省によると、平成20年12月末時点で、国内の外国人登録者は約220万人。子供の有無や在留期間に関する統計はなく、このうち何人が受給対象となるかは不明という。



在日エジプト人のフィフィも問題点を指摘!

■動画
"子ども手当1万3千円=エジプトの大学教授の給与" フィフィさん曰く

http://www.youtube.com/watch?v=VvWCRW_fBEo




在日外国人が海外で養子になってくれる子供らを見つけて契約
↓  ↓
日本で子供手当て申請
↓  ↓
受け取った子供手当ての一部を契約してくれた子供らに与えて、後は自分が総取り


非常に良いシノギになる!



TBSひるおび子供手当3

TBSひるおび子供手当4




子ども手当法案成立へ “2つの欠陥”置き去りのまま…
3月25日22時5分配信 産経新聞

(一部抜粋)

 財源問題に続く、子ども手当の「第2の欠陥」ともいえるのが支給対象の問題だ。

 「中国の農村部の年収は1人当たり平均6万7千円だが、子ども手当は半額の今年でも年15万6千円。親が日本にいれば、十分過ぎるほどの収入を何もしないで得ることができる」

 25日の厚生労働委でこう指摘したのは自民党の丸川珠代氏。鳩山首相は「来年月2万6千円を満額支給する時までに精査を加えたい」と答えるのが精一杯だった。

 こうした問題が起きるのは、手当の支給条件に「子供の日本国内居住」を義務付けていないからだ。手当は国籍を問わず親が日本国内に居住し、子供と生計同一で保護監督していることを支給条件とする一方、子供は国内外のどこに居住していてもよい。同様の手当を外国人にも支給する諸外国では、子供の国内居住要件を課している国がほとんどで、日本のようなケースはまれだ。

 現行の児童手当も同様の仕組みだが、これまでは支給額が最高でも月1万円だったため、子供の国内居住要件の問題はあまり注目されてこなかった。支給額が増えることで外国人の申請が殺到することも予想される。支給事務を行う市町村からは「母国で何十人も養子縁組をしたり、一夫多妻制で子供がたくさんいる外国人が手当を申請するケースが増えたら財政がパンクする」と不安の声も上がっている。子供の水増し請求など証明書類が偽造される懸念も消えない。

 自民党は「日本国内に居住しない外国人の子供には手当を支給しない」と法案修正するよう要求。国内に外国人の子供がいれば不正受給もチェックしやすいが、長妻昭厚労相は「23年度の制度設計時に検討する」と拒否した。22年度は現時点で子供の国内居住要件を導入すると6月の手当支給が遅れる可能性もあることから、証明書類の全国統一といった要件確認の厳格化で対応する方針だ。

 外国人への手当支給のほかにも、親がおらず児童養護施設に入所している子供には手当が支給されないことも発覚した。22年度は都道府県の「安心こども基金」から手当と同額分を支給することで決着したが、23年度以降の在り方については決まっていない。

 厚労省幹部は「制度の不備に気付いても6月に手当支給を間に合わせるためにはそのままにするしかなかった」と打ち明ける。

 7月の参院選までに支給したい-。そんな「露骨な参院選対策」(自民党中堅)の思惑が透けて見える。


子ども手当、長妻


各国の平均月収(単位:円)
国名(都市名) 平均月収(額面) 実質月収(手取り)
韓国        179,500      140,000
香港        110,200       95,000
北京         35,500       30,000
上海         46,200       40,000
ブラジル      74,600        60,000
出典:プレジデント07年12月号


支那農村住民一人当たりの平均年収が5176.9元(約6万7895円=2009年予測)だから、月収5,700円以下だ。


子ども手当

子ども手当


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首相官邸、民主党、国民新党に電凸し、子ども手当法案の支給要件改善と朝鮮学校の無償化除外を要求
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3772.html

NHKに電凸!
子供手当法案が厚生労働委員会で採決された際、自民党が審議続行を強く求め、強行採決に強く抗議した理由を説明せよ!
テロ朝やTBSでさえ日本に居る外国人の外国に居る子供たちの分まで日本の税金が支給される子供手当の問題点を説明
NHKは説明なし
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3774.html

スパイであるかもしれない韓国俳優を公邸に招く?

草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN

スパイであるかもしれない韓国俳優を公邸に招く?


花岡信昭メールマガジン784号【2010・3・26】を拝読していて、韓国の俳優を公邸に招いたことを知りました。以下の報道を見ると、鳩山夫婦ほど総理大臣として不適格者はいなこと益々認識した次第です。この人の就任継続は税金の無駄です。

報道によると、この韓国俳優は、民団の広報大使だそうですが、鳩山は日本がスパイ天国であることすら認識がないのだ。この俳優が、スパイでないという保障が何処にあるのか。

危機感欠如は仲居?だけではない証明。俳優だから公邸に招く?6年越しの女だから議員会館のキーを渡す?

民主党所属の党内保守の議員の皆様。

己が棟梁の器を如何お考えでしょうか。


*鳩山政権の限界を象徴する時事通信の配信記事

<首相官邸の「KYカップル」?

 23日の参院予算委員会で自民党の山本一太氏が、鳩山由紀夫首相の幸夫人が17日夜に韓国人俳優のイ・ソジン氏を首相公邸に招いたことを取り上げ、「日韓親善を念頭に置いた外交政策の一環なのか。夫人の個人的趣味でなさったのか」とただす場面があった。

 幸夫人はイ氏の熱心なファンで知られ、首相も就任前後から、夫人を伴いイ氏とたびたび会食している。

 首相が答弁で「妻の自主性に任せている。これ以上のことは私には分からない」と詳しい説明を避けたのに対し、山本氏は「経済状況が厳しく、多くの国民が苦労している中、12億円をお母さまからいただいて気づかなかったと話す首相と同じくらい、庶民感覚からずれている」と夫人を批判。「首相官邸の『KY(空気が読めない)カップル』と言われても仕方がない」と切り捨てた。 (2010/03/23-19:48) >

 以上、時事通信記事の引用である。

 山本一太氏は鳩山首相夫妻を「KYカップル」と断じたが、それはそれでおもしろいとしても、筆者は別の観点から、ここは絶対に見逃してはならない重要なポイントであると感じた。

 さらに、結論的にいってしまえば、官邸機能が完全にくるっていることを象徴する事態ではないかと深刻視するものだ。

*首相夫人の振る舞いをとめるスタッフはいないのか

 首相公邸はアメリカでいえばホワイトハウスである。そこに客を招くという行為が私的なものであるはずがない。すべて公的な意味合いを持つ。

 首相官邸には公邸担当のスタッフもいるはずである。首相夫人はアメリカでいうファーストレディーだ。その日程管理などを担当するスタッフも当然ながら存在する。さらには事務の官房副長官を筆頭に選りすぐりの官僚たちがいる。

 そういう官邸スタッフの中に、このイ・ソジンなる韓国人俳優を公邸に招くことを止めたものがいるか。ここは首相夫人の勝手な振る舞いを絶対に許してはならないところだ。

 その重大性を認識し、たとえ進退をかけ、身体を張ってでもストップをかけようとした官僚がいたのかどうか。

 おそらくは、そういうスタッフがいなかったから、こういう事態が起きたのであろう。


 これもまた結論的にいってしまえば、民主党政権の政治主導方針によって、官僚組織の中に「面従腹背」のムードが完璧なまでに出来上がってしまった。

 官僚というのは、頭脳は優秀で、その行動は実に巧みである。

 官僚たちは、政治家のレベルをすぐさま見抜く。この程度だと思ったら、それなりの対応しかしない。これはできる政治家だと判断したら、その高い次元に合わせて動く。

*ファーストレディーの行動をわきまえるべきだ

 首相夫人というのは、いうまでもなく公的な存在、公人である。

 その言動はすべてが公的なものとして受け取られる。公的行事に出席するさいの服装なども、その場にふさわしいかどうか、公的に判断されるべきものだ。

 鳩山首相も幸夫人の今回の会食事件(と、あえて言おう)について、「妻の自主性にまかせている」などと平然と述べてはいけない。公人たるものの基本的な態度をわきまえておくべきだ。

 イ・ソジンは2010年2月25日から在日本大韓民国民団(民団)の広報大使を務めている。民団がかねてから永住外国人への地方参政権付与を求めて積極的な運動を展開していることは広く知られている。

 幸夫人はイ・ソジンの熱烈なファンなのだそうで、これまでも何度か会食し、プレゼントを進呈するなどしてきたという。

 韓流スターのファンであろうとなかろうと、どうでもいいのだが、ファーストレディーの行動としては厳に慎むべきである。

 インターネットの百科事典ウイキペディアによれば、首相就任を2日後に控えた昨年9月14日、イ・ソジンが事務所に鳩山氏を表敬訪問、幸夫人も同席したという。また同サイトによれば、首相になってからも会食の機会を重ねているという。

 これとは別に、昨年10月、鳩山夫妻が訪韓したさい、韓国俳優ペ・ヨンジュンが体調を崩して入院中だったため、夫妻が見舞いに訪れたいと打診した。警護の問題から見舞いは見送られたが、日本の外務省を通じて花束を贈ったのだという。

 このことについて、韓国紙「中央日報」は「いくら韓流ファンとはいえ、日本の首相夫妻が韓国の芸能人を心配して花束を贈るのは異例のこと」と報じた。鳩山首相夫妻の「軽さ」が揶揄されたのである。

*鳩山首相の問題点は「国家意識の欠如」にある

 特定の国の特定の芸能人とこれほど濃密に接触を重ねる鳩山首相夫妻には、日本の公人のトップであるという意識が完全に欠落しているようだ。

 前述したように、そこのところはすべてに通じている官僚スタッフが補ってやらなくてはいけない。

 まして、イ・ソジンは民団広報大使という肩書を持つ。永住外国人への地方参政権付与がきわめてセンシティブなテーマとなっており、民主党内にも異論があることなどへの配慮がまったく見られない。

 幸夫人はこれまでも奔放な発言によりマスコミをにぎわせたことが少なくない。だが、ファーストレディーの間は、わきまえるべきはわきまえてもらわないと困る。

 首相夫妻の言動は国際社会に向けてのメッセージとして受け取られることもあるのだ。韓国との間では、地方参政権のほかにも教科書問題や竹島問題など、厄介な懸案がいくつもある。

 首相夫妻の言動が韓国側に間違った受け止め方をされる恐れにも神経を使わなくてはならない。それが国を代表するものの基本的な態度である。

 鳩山首相の問題点は、やはり国家意識の欠如といわなくてはなるまい。だからこそ、こういう軽薄なことを重ねても、その重大性への認識が追いつかないのであろう。

中国人は中国人にあらず

中韓を知りすぎた男

中国、韓国、世界で仕事をしてきたビジネスマンが読み解く時事問題。外国人とのビジネスで知った彼らの本質、政治家や評論家には見えない視点で迫ります。

パーマストンの演説に「永遠の同盟国も永遠の敵も存在しない。あるのは
永久不変の国益だけであり、それを追求するのが我々の義務である」と
いう至極真っ当な言葉があります。

今日はこのパーマストンの有名な言葉を日本に当てはめて考えてみたい
と思います。

パーマストンの言葉にケチをつけるつもりはありませんが、ヨーロッパに
位置しているイギリスと、東アジアに存在する日本に於いては根底から
違います。

つまり日本の場合は「永遠の同盟国は存在しないが、永遠の敵は存在する」
と言ったほうが適切です。

日本にとっての永遠の敵は中国です。中国というより中国大陸といった
ほうが適切です。何故なら中国は常に各異民族に征服され人種もさまざまに
変化してきたからです。

しかしわざわざ「敵は中国」の看板を掲げる必要は全くありませんが、日本
の歴史を検証した場合敵は常に中国でした。

中国が世界に宣伝している「黄帝以来四千年間、中国はつねに変わらぬ姿で
存在し、高い文明を誇ってきた、永久不変の民族である」という主張は
事実ではありません。

紀元前221年秦の始皇帝によって統一されたが死後各地で反乱が相次ぎ、
秦王朝は滅亡します。その後光武帝により漢王朝は復興しますが、黄巾の
乱が起こり、三国時代に突入します。

そのご中国は再び統一され西晋の時代に入りますが、晋は度々北方異民族
の進入を許し、漢民族はほぼ絶滅し、遊牧民族に取って代わられます。

その後の日本とかかわりを持った隋や唐はこうして侵入してきた遊牧民族が
作った、いわば第二の中国です。

日本はご存知のように、遣隋使や遣唐使を数十回にわたり使節を派遣して、
論語、漢詩、儒教関連の膨大な漢籍や仏典を持ち帰りその後長く徹底的に
勉強したのです。

遊牧民族である隋や唐は漢民族によって国教化されたこれらの思想を実践や
勉強することなく、皮肉なことに無数の漢籍を持ち帰った日本人が勉強し
実践し身に着けてしまったのです。

そして日本は孔子の教えである仁(人間愛)と礼(規範)にもとづく理想
社会を目指したのです。

今日、日本人が漢籍を通じて身につけた道徳的な中国イメージに裏切られ
続けるのは当たり前のことで、日本人が尊敬する漢民族は遊牧民族に滅ぼ
されているからです。

つまり異民族である遊牧民は漢文を理解できません。日本人が勉強した
漢文は2千年間、中国語とは全く関係がありません。日本人は漢文のこと
を長く中国の古語と思っていたのです。

このように漢籍による教養を身に着けた日本ビジネスマンが大陸に渡り
中国人と接しても幻滅して痛い目に遭うのは当然のことです。

我々が現在、接する中国人は漢民族でなく凶暴な遊牧民族です。隋、唐、
宋、金、そして最強の遊牧民であるモンゴルに中国は支配(元)されます。

モンゴルのチンギスハーンの残虐性は地球の時空を越えて知れ渡って
います。モンゴル軍が通った後は男子は皆殺しに遭い、町は破壊され
富や女子は略奪され、町は消滅します。

その野蛮な遊牧民やモンゴルの末裔が現在の中国人なのです。日本人は
いまだに2500年前の漢民族が残した漢籍で中国を理解しようとするから
見誤ってしまうのです。

日本の多くのビジネスマンが大陸に渡っても、「史記」や「三国志」に
登場するような、信義や礼に篤い漢民族の中国人に出会うはずもなく、
現実にいるのは油断も隙もない連中ばかりに遭って、痛い目にあい絶望
して帰ってきます。

異民族に常に取って代わられてきた中国には古代から共通中国語という
のは全く存在しませんでした。そのうえ広大な中国は各地方ごとに言語
が異なります。

つまり中国人たちは近代になるまで、自分たちが話している言葉を書き
あらわす手段がなく自前の文字が無かったのです。

これらの中国の真実を私は岡田英弘教授の著書を読んで初めて知りました。
教授は著書の中で「現在の中国人は、彼らが使っている中国語が、実体は
文体もボキャブラリーも日本語からの借用であるということをすっかり
忘れてしまっている」と書いています。

現在の中国人も無視していますが、日清戦争後、日本に多くの清国の
留学生がやって来て、日本語を学び日本人が作った漢語を借用し、それに
よって新知識を中国に導入し、法典まで日本の法典を丸写ししました。

これらのことは中国留学生の魯迅が言っています。中国人にとって漢文
は外国語同然なのです。日本人が漢文を返り点や送りがなをつけて理解
したのは日本人の優れた智慧です。


中国人は「日本の文化は中国の模倣であり日本の発展は中国のお陰である」
と宣伝していますが実は全く逆なのです。

中国にとって近代文明の玄関口に立てたのは日本文化の影響力であり
戦後も経済発展をし 一様見せ掛けの大国になれたのもアメリカと
日本の援助と技術力のお陰なのです。

韓国も全く同じパターンです。この両民族は日本人のお陰であるという
真実を捻じ曲げて、無理やり日本人の上に位置したいのですね!
こまった人たちです。


今日も相変わらず最初の本題から離れて中国の歴史を長々と書いてしまい
ました。中国が「永遠の敵」であり危険な国であることを書くつもりが
アサッテに飛んでしまい、申し訳ありません。

次回は唐の侵略の危険を感じて菅原道真の献策により遣唐使を廃止した
時代に古代の朝廷は遣隋使・遣唐使を通じて中国と関係を持っていました。
遣隋使は608年聖徳太子が派遣、このとき聖徳太子は「日出る処の天子、
書を日没する処の天子に致す・・・」と記した国書を隋の煬帝に送っています。

この書をみて隋の皇帝は激怒します。日本から見れば中国の方角は西で日が
沈みます。聖徳太子はあくまで同格であるということを強調したに過ぎませんが、
隋の皇帝から見れば太陽が沈む側の天子にされたということになります。

その後中国では李淵が隋を滅ぼして唐朝を建て帝位につきます。
日本は唐の時代になっても積極的に遣唐使を送り交流を続けました。

ところが唐は中央アジアも支配する大帝国なり、そして朝鮮半島に勢力を
伸ばし まず新羅を属国にして百済、高句麗を滅ぼします。

日本と百済は縁が深く「日本書紀」には百済の歴史書が多く引用され、それに
よれば百済は(391年)日本によって支配を受けていたことが明らかに
なっています。

百済の中期には高句麗の軍事的圧力に対抗するために日本と通じたと「日本
書紀」に記録されています。

また「日本書紀」の中には、領土を奪われた百済に任那の一部を割譲した
記録や援軍を出した記録、さらに日本朝廷に対して朝貢したり、王族を人質
として差し出した記録など数多く残っています。

日本は百済の要請を受けて新羅と唐の連合軍と対決しますが、高句麗が
滅ぼされ、百済もついに滅亡します。

百済滅亡により、百済王と王族・貴族を含む百済人が日本に亡命し一部は
朝廷に仕えたとあります。

日本は百済滅亡後も遣唐使を派遣しています。しかしここで重要な事は、
670年の遣唐使までは倭国を名乗っていましたが、701年文武天皇の大宝
元年に唐に到着した使節は日本からの使者と名乗っています。

つまりそれまでの古代朝廷は、当然のことながら日本列島全体が自らの
支配地であるという概念はありません。おそらく日本人という意識も
無かったと思われます。

ところが強大な唐帝国が朝鮮半島を支配下において、日本を虎視眈々と
狙い始めました。そこで日本列島にいた各部族は自衛のため団結します。

それまでは各部族や大陸や朝鮮半島からの移住組みも含めて国としての
意識はありませんでしたが、一致団結して唐帝国からの危機に備えました。

この危機意識によって団結し、「唐の支配下には入らない」という決意の
表れが「倭国」という名称を廃して対外的に「日本国」に変更したと
思われます。

結果的にこの時点で独立国家としての「日本」が誕生したことになります。

そして894年菅原道真の意見で遣唐使を廃止して危険な唐と絶縁しました。

これが日本国にとっての外国からの第一回目の危機です。

第二回目の危機はご存知のように蒙古襲来です。中国大陸と縁を切って以来
すでに380年がたっています。中国大陸は「宋」「金」を経てチンギス・ハーン
の孫、フビライ・ハーンが「南宋」を破り広大な中国大陸を征服しました。
これが「元」の国です

その際フビライは中国全土の都市を完全に廃墟ならしめ、人民は皆殺しに
します。なんせ蒙古軍の通った後は、都市は廃墟と化し、無人の荒野と累々
と並ぶ屍の山々だけが残されます。

記録によると、わずか4つの都市を陥落するごとに5百万人の人間が殺された
と言われています。
この13世紀の文明世界の大部分を征服した凶暴なモンゴルが、海を隔てた
極東の国、日本を支配せんものと2度にわたり攻めてきました。

鎌倉幕府の北条時宗は強大な蒙古軍を迎え撃ちます。時宗も多くの日本人も
凶暴で強大な蒙古軍の強さを知る由もありませんが、折しもそのとき
モンゴル軍ははるか西方、ポーランドにまで侵入して、勇猛で知られた
ヨーロッパ騎士団の連合軍4万を一瞬にして打ち負かし、一人残らず皆殺し
にしていました。

その恐ろしい蒙古軍を迎え撃つのです。それは、歴史始まって以来の未曾有
の外国からの侵略であり、国家存亡の一大危機です。

蒙古軍と鎌倉武士の戦いは文永の役と弘安の役という二つの戦いです。最初の
文永の役ではワンサイドで大敗北します。その日本を救ったのはたまたま吹き
荒れた台風だったのです。

再度の襲来を予期していた鎌倉幕府は高さ三メートル、長さ二十キロにも及ぶ
石のバリケードを博多湾沿いに作ります。まさに日本版「万里の長城」です。

5年後再び蒙古と高麗の兵士が、実に4千5百隻余の軍船と15万人の巨大な
兵力で博多湾に入ってきました。しかし海岸に迫った蒙古軍は石のバリケード
に阻まれて、上陸することが出来ません。日本人の学習能力の高さです。

蒙古軍は唯一、バリケードが築かれていなかった志賀島に上陸しましたが、
七日間に及び激戦の末、ついに蒙古軍を撃退。さらに幸運なことにまたまた
台風がやってきて蒙古軍船を壊滅させます。

もしこのとき蒙古軍の侵略を許していれば、ほとんどの日本人は惨殺され、
今日の日本人の子孫が中国人と同じようにモンゴル人の血を受け継ぎ、野蛮
で残虐な国民になっていたかもしれません。

これが第二の外国からの大規模な国難です。

(だんだん歴史ブログになってきました!
この後 第三の危機、第四の危機を書きたいですが、長くなりますので
今日はここまでとします)
戻って 再び書いて見ます。

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